2026年9月4日
9月3日は睡眠の日!枕の高さを見直しませんか?
9月3日は「ぐ(9)っすり(3)」寝よう!という語呂合わせから制定された、「睡眠の日」。睡眠環境や生活リズムを見直す日です。
朝起きた時に首や肩が凝っている、熟睡感がない…そんなお悩みはありませんか?
それは枕の高さが体に合っていないサインかもしれません。
睡眠環境・寝具指導士からのアドバイスは、首のカーブを自然に支える「正しい高さ」を知ることです。
枕を見直すだけで呼吸が楽になり、睡眠の質がグッと高まりますよ。
当店では無料の枕高さ測定を行っています。自分にぴったりの枕を体験しに、ぜひお気軽にご来店ください。
理想の枕は立っている時と同じ姿勢をキープ
正しい枕の高さとは、リラックスして真っ直ぐ立った時の顔の角度(約5度うつむく程度)を、寝ている時もそのまま保てる高さです。
高すぎる枕は首や肩の筋肉を緊張させ、低すぎる枕は頭に血が上りやすく寝苦しさに繋がります。
敷き寝具の硬さによっても最適な高さは変わるため、実際に寝て確かめるのが一番の近道です。
横向き寝にも対応できる立体構造がおすすめ
人は一晩に何度も寝返りを打ちます。仰向けだけでなく、横向きに寝た時にも首が真っ直ぐ保てるよう、両サイドが高くなっている枕が理想的です。
中央と両端で高さが調節できる立体的な枕なら、どんな寝姿勢でも首への負担を減らせます。
当店ではお客様一人ひとりの体型に合わせたオーダーメイドまくらのご相談も随時承っております。
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