2026年9月7日
9月も油断禁物!寝苦しい夜のエアコン活用術
夜になると少し涼しくなってきたけれど、布団に入るとムシムシして眠れない…とお悩みではありませんか?
9月は日中の熱気が室内に残りやすく、隠れ寝苦しさが起こりやすい時期です。
プロとしてのアドバイスは、エアコンをケチらず「朝まで消さない」こと。
タイマーが切れた後の室温上昇を防ぐだけで、朝まで深く眠れますよ。
当店では通気性抜群の快適な敷きパッドを取り揃え、皆様の快眠をサポートしています。
設定温度は26度から27度の高めがベスト
9月のエアコンは、夏場よりも少し高めの26〜27度に設定するのがおすすめです。
冷えすぎを防ぎつつ、室内の不快な湿気を取り除くことができます。また、扇風機を上に向けて同時に回すと、部屋の上のほうに溜まった熱気が循環し、体感温度が下がってさらに過ごしやすくなります。
冷気が体に直接当たらないよう風向きにも注意しましょう。
湿度を50%前後に保つのが熟睡の秘訣
快適な睡眠環境は、温度だけでなく「湿度」が大きく関係しています。
理想的な寝室の湿度は50%から60%です。雨の日など湿気が強い夜は、エアコンの「除湿機能」を上手に使いましょう。
ジメジメ感が消えるだけで、サラッとした心地よい眠りに入ることができます。
店頭では、湿気を吸い取る除湿シートなども多数ご用意しております。
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