2026年8月31日
秋の快眠準備。パジャマを半袖から長袖に変えるタイミング
「夜中にふと目が覚めるようになった」「なんとなく肩が凝る」といった変化はありませんか?
8月の終わり、気温が落ち着き始めると、睡眠中の体温調節が難しくなります。
「睡眠環境・寝具指導士」からのアドバイスとしては、布団を厚くする前にまず「パジャマ」を長袖に変えるのがおすすめです。肌の露出を抑えて適度な湿度を保つことが、秋に向けた質の高い眠りを作る第一歩です。
今回は、快適な季節の変わり目を過ごすための着こなし術をお伝えします。
なぜ長袖?「肩冷え」と「肌の乾燥」を防ぐパジャマの役割
半袖パジャマは涼しい反面、寝返りの際などに肩や腕が布団から出やすく、関節が冷えて血行不良を招くことがあります。
長袖に変えることで、腕から逃げる熱を適度に抑え、筋肉のこわばりによる「朝のダルさ」を予防できます。
また、秋の乾燥し始めた空気から肌を守り、寝床内の湿度を快適に保つ役割も果たします。
まだ暑さが残る日は、通気性の良い「薄手の綿100%」や「ガーゼ素材」の長袖を選ぶのが正解です。
秋の睡眠は素材で決まる!吸湿・放湿性に優れた一枚を
季節の変わり目は、朝晩の気温差で意外と汗をかくことも。そのため、長袖でもムレにくい天然素材を選びましょう。
特におすすめなのは「ガーゼ素材」や天竺ニットなどの柔らかい素材です。これらは汗を素早く吸い取り、外に逃がしてくれるため、寝冷えを防ぎながら朝までサラサラとした着心地が続きます。
当店では、肌に優しく快眠をサポートする秋物パジャマを多数入荷しております。ぜひ店頭でその柔らかな肌触りを体感してください。
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