2026年9月21日
季節の変わり目!風邪をひかない寝具の選び方
夜中に寒くて目が覚めたり、朝方に喉が痛くなったりしていませんか?
秋分の日を控えたこの時期は、1日の中での寒暖差が10度以上になることも珍しくありません。
睡眠環境・寝具指導士からのアドバイスは、「重ね着ならぬ、重ね寝具」でこまめに温度調節をすることです。
適切な寝具で体温を守ることで、免疫力を下げずに風邪を予防できます。
当店では、今の時期にぴったりの軽くて暖かい掛け布団を豊富にご用意しております。
タオルケットに薄手の毛布や綿毛布をプラス
夏に使っていたタオルケット1枚では、夜中の冷え込みに対応できなくなっています。
まずはその上に、薄手の掛け布団薄手の掛け布団(ウールやコットン素材)を1枚重ねてみましょう。
天然素材の寝具は、暖かさを保ちながらも布団の中の蒸れを逃がしてくれるため、暑すぎて汗をかくこともなく、朝までちょうどいい温もりをキープしてくれます。
足元にブランケットをかけて冷えを徹底ガード
人は足元が冷えると血管が収縮し、眠りが浅くなってしまいます。
布団全体の寒さは感じなくても、足元だけがスースーする場合は、ベッドの足元側にだけブランケットを横向きにかけておきましょう。
これだけで足先の冷えが劇的に改善され、熟睡できるようになります。
体調を崩しやすい秋口こそ、寝具の工夫を試してみてください。
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