2026年9月18日
連休で寝だめはNG?休日も睡眠リズムを守るコツ
せっかくの連休だから、お昼近くまで泥のように眠って平日の疲れを癒やしたい…と思っていませんか?
実は、休日の「寝だめ」は体内時計を大きく狂わせ、連休明けの強烈な体のだるさを引き起こす原因になります。
睡眠のプロとしてのアドバイスは、休日も「平日と同じ時間に起きる」ことです。
睡眠不足は朝寝坊ではなく、夜の早寝で解消しましょう。
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朝寝坊は平日の「プラス2時間」までにする
どうしても平日の寝不足を取り戻したい場合は、いつもの起床時間から「最大でも2時間以内」の寝坊に留めましょう。
例えばいつもが7時起床なら、休日は9時までに起きるのがボーダーラインです。
これ以上遅くなると体内時計が後ろにズレてしまい、その日の夜に眠れなくなり、月曜日の朝に起きるのが辛くなってしまいます。
昼下がりの「20分のお昼寝」が最高の回復薬
日中にどうしても眠くなったら、午後3時までに「20分程度」の軽いお昼寝(仮眠)をとりましょう。
20分以内の睡眠は脳をすっきりとリフレッシュさせ、夜の睡眠にも悪影響を与えません。
横にならず、ソファにもたれかかる姿勢で目を閉じるだけでも十分な効果があります。
シルバーウィークを元気に楽しむために、賢い睡眠リズムを意識してみてください。
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