2026年8月24日
夏の汗をリセット!自宅で洗える枕の正しい洗濯・乾燥術
「最近、枕のニオイやベタつきが気になる……」と感じていませんか?
8月下旬は、一夏分の汗や皮脂が枕の奥まで蓄積している時期です。これらを放置すると、ニオイだけでなくダニやカビの原因にも繋がります。
「睡眠環境・寝具指導士」としてのアドバイスは、素材に合わせた「正しい丸洗い」で清潔を取り戻すこと。
今夜からまた気持ちよく頭を預けられるよう、失敗しない枕のお洗濯ポイントを伝授します。
洗える素材かチェック!中身に合わせた洗い方のコツ
まずは枕の洗濯表示を確認しましょう。ポリエステルわたやパイプ素材は洗えるものが多いですが、そば殻や低反発ウレタンなどは水洗い厳禁です。
洗える場合は、型崩れを防ぐために洗濯ネットへ入れ、手洗いコースか弱水流で優しく洗うのが鉄則。洗剤が残ると肌荒れの原因になるため、すすぎは念入りに行いましょう。
これだけで、蓄積した汗の成分がスッキリ落ち、中わたの弾力もよみがえります。
「生乾き」は厳禁!しっかり奥まで乾燥させる干し方
枕の洗濯で最も重要なのは乾燥です。表面が乾いていても中身に湿気が残っていると、菌が繁殖してニオイの元になります。
天気の良い日に、枕干しネットなどを使って風通しの良い場所で「天日干し」しましょう。
特に厚みのある枕は、途中で上下をひっくり返して中までしっかり乾かすのがコツです。
当店では、「洗える高機能枕」や「速乾性に優れたカバー」も多数取り扱っております。お買い替えのご相談も、ぜひお気軽にどうぞ。
★「お近くの店舗」を探す
★快適な睡眠・寝具に関するご相談はお気軽に「睡眠環境・寝具指導士」へ