2026年8月19日
ぬるめのお湯が正解?夏バテを防ぐ夜の「入浴」新習慣
「暑いからシャワーだけで済ませている」という方は多いのではないでしょうか?
実は、夏の睡眠不足や体のダルさは、深部体温がうまく下がらないことが原因かもしれません。「睡眠環境・寝具指導士」からのアドバイスとしては、夏こそ湯船に浸かり、一度体温を上げることで、その後の放熱を促すのが快眠への近道です。
今回は、自律神経を整え、夏バテに負けない体を作るための「正しい入浴のコツ」を具体的にご紹介します。
38〜40度がベスト!お風呂で副交感神経を優位にする方法
快眠に最適な温度は、少しぬるめの38〜40度です。
熱すぎるお湯は交感神経を刺激して脳を興奮させてしまいますが、ぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かると、リラックスを司る副交感神経が優位になります。
これにより全身の血行が良くなり、お風呂上がりに手足の先から熱を逃がしやすくなるため、寝つきの良さが格段にアップします。
心身の緊張をほぐすことで、翌朝の目覚めもスッキリ変わります。
寝る90分前が理想的!お風呂上がりの過ごし方と寝具選び
入浴のタイミングは、就寝の約90分前が理想です。お風呂で上がった体温が下がり始めるタイミングで布団に入ると、自然と深い眠りに誘われます。
この時、汗をしっかり吸い取ってくれる「綿100%のパジャマ」や、通気性の良い「ガーゼケット」を併用すると、さらに放熱がスムーズになります。
当店では、お風呂上がりの肌に優しい「天然素材の寝具」も豊富です。夏の疲れが抜けない方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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