2026年7月22日
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夏休みの朝をシャキッと!「太陽の光」で生活リズムを整えるコツ
夏休みに入ると、つい夜更かしをして朝起きるのが遅くなりがち。リズムが乱れると、自律神経が不安定になり、夏バテを加速させてしまいます。
快眠のスイッチを入れるのは、実は「朝の光」です。規則正しい生活習慣を維持するための簡単な工夫を教えます。生活リズムの悩みも、眠りのプロ「睡眠環境・寝具診断士」にぜひお気軽にご相談ください。
起きたらすぐカーテンを開ける「光の儀式」
朝、太陽の光を浴びることで、脳内のセロトニンが活性化し、約15時間後に眠りのホルモンである「メラトニン」が分泌されます。
つまり、夜の快眠は朝の行動で決まるのです。
たとえ予定がない日でも、決まった時間にカーテンを開けるだけで、お子様の体内時計は整い、夜もスムーズに入眠できるようになります。
「朝のベランダ習慣」で脳を目覚めさせる
カーテンを開けるだけでなく、ベランダに出たり窓辺で朝食を摂ったりすると、より強い光を取り込めます。
2026年の猛暑でも、朝の早い時間なら空気もまだ爽やか。
しっかり脳を目覚めさせることで、昼間の活動量も増え、夜の深い睡眠につながります。
親子で「朝の5分光浴」を、夏休みの新習慣にしてみませんか?
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