2026年7月20日
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夏休みの「お昼寝」が夜の熟睡を決める?賢い午睡の取り方
夏休みに入り、お子様と家で過ごす時間が増えるこの時期。
「お昼寝をしすぎて夜寝てくれない」とお悩みではありませんか?
実は、質の高い短いお昼寝は、脳の疲れを取り、夜のスムーズな入眠を助けてくれます。
大切なのは、お昼寝の「環境」を整えること。
ご家族で健やかな夏休みを過ごすための、睡眠環境・寝具指導士が教えるお昼寝術を便利グッズとともにご紹介します。
「15時までに20分」が正解!夜の眠りを邪魔しないコツ
お昼寝は、午後3時までに20分〜30分程度で切り上げるのが理想的です。
これ以上長く、あるいは遅い時間に寝てしまうと、夜の「眠気」が溜まらず、生活リズムが崩れる原因に。
起きた後はしっかり日光を浴びて、脳に「活動時間だよ」と教えてあげましょう。当店では、お昼寝からシャキッと目覚めるための「光」と「習慣」のアドバイスも行っています。
予備の「冷感敷きパッド」がリビングの快眠マットに早変わり!
ラグを夏用に買い替えなくても、予備の「冷感敷きパッド」が1枚あれば解決です。
リビングのラグの上にサッと広げるだけで、あっという間にひんやり快適なお昼寝スペースが完成。
シングルサイズは持ち運びも楽で、エアコンの冷気をしっかり取り込み背中の熱を逃がしてくれます。
洗い替え用としてもう1枚ストックしておけば、夜の寝室でもリビングでも、常に清潔で冷たい寝心地を楽しめますよ。
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