2026年10月12日
ふっくら復活!秋晴れに試したい羽毛布団の干し方
“「クローゼットから出した羽毛布団が何だかペシャンコ……」とお悩みではありませんか?
湿度が低くカラッと晴れる秋は、冬布団のお手入れに絶好の季節です。「睡眠環境・寝具指導士」からのアドバイスは、天気の良い日の「陰干し」または「カバーを掛けた状態での天日干し」。
直射日光を直接当てると大切な側生地が傷む原因になるため、裏返すかカバー越しに片面1時間ずつ干すのが正解です。空気をたっぷり含んで驚くほどふっくら蘇りますよ。
布団を干すときにやりがちなNG行動
良かれと思ってやってしまいがちなのが、布団を「パンパンと強く叩く」ことです。実はこれ、羽毛のデリケートな繊維をちぎってしまい、保温性を下げる原因になるので絶対にNGです。
干した後は、表面に浮き出たホコリを掃除機で優しく吸い取るだけで十分きれいになります。
また、取り込むのは湿気が出始める前の「15時頃」までがベスト。正しいお手入れで、「羽毛布団」の寿命をぐんと延ばしましょう。
ふくらみが戻らない時はプロにご相談ください
“「干してもボリュームが戻らない」「羽毛が片寄って寒い」と感じたら、それは羽毛の寿命ではなく、専門的なお手入れが必要なサインかもしれません。
当店では、「羽毛布団」を丸ごと水洗いして汚れを落とす「ふとんクリーニング」や、中身をキレイにして新品同様に蘇らせる「打ち直し」のご相談を承っております。
大切な寝具を長く快適に使うために、ぜひお気軽に布団をお持ち込みいただくか、店舗までお問い合わせくださいね。
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