ふとんのつゆき

急な冷え込みに備える「寝具の衣替え」③

2026年10月9日

 

どっちが正解?肌掛け布団と毛布の賢い組み合わせ

「夜中に少し肌寒いけれど、何を追加したらいいの?」と迷うことはありませんか?

この時期の重ね着なら、まずは「肌掛け布団の上に毛布を重ねる」のがプロのおすすめです。「毛布」が布団の熱を閉じ込め、内側の温かい空気を逃がしません。

ただし、アクリルなどの化繊毛布は蒸れやすいため、体に近い側には綿やウールなど「天然素材の肌掛け」を挟むのが正解です。
正しい順番で重ねるだけで、朝まで驚くほどポカポカに眠れますよ。
 

毛布の素材によって重ねる順番が変わります

実は、お使いの毛布の「素材」によって理想の順番が変わるのをご存知ですか?

ウールやカシミヤ、綿などの「天然素材の毛布」は、肌に直接触れることで吸湿性と保温性を最大限に発揮します。

一方、ポリエステルなどの「化繊毛布」は、布団の外側に掛けることでフタの役割をしてくれます。お持ちの毛布の性質を正しく知ることが、心地よい眠りへの近道です。

今夜からさっそく、お家の毛布の素材をチェックしてみてくださいね。
 

あなたの寝具に合う最適な1枚をご提案します

「手持ちの寝具だけでは、どうしても寒くて目が覚めてしまう……」そんなときは、ぜひ当店にお立ち寄りください。

「睡眠環境・寝具指導士」が、いまお使いの寝具にプラスするだけで劇的に暖かくなる、相性抜群の「毛布」やインナーケットをご提案いたします。

店頭では様々な素材の肌触りや軽さを実際にお試しいただけます。寒さが本格化する前に、あなたを優しく包むあったか寝具を一緒に見つけてみませんか?
 

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