2026年6月29日

枕の高さ、合ってる?寝苦しい夏こそ見直したい快眠の基本
「暑さのせいか、最近枕が合っていない気がして何度も寝返りを打ってしまう…」そんなことはありませんか?
実は、気温や湿度の変化によって、私たちの体や寝具の状態も微妙に変化しています。特に夏場は、寝汗を吸った枕がへたったり、首元がムレることで違和感を感じやすくなります。
7月の猛暑を前に、快眠の土台である「枕の高さ」を当店の「睡眠環境・寝具指導士」と一度チェックしてみません
理想の高さは「立ち姿のまま」横になった状態
正しい枕の高さは、壁に背を向けて立った時の自然な姿勢を、寝ている時もキープできる高さです。首のカーブに隙間ができず、頭が沈み込みすぎないのが理想。
夏場に「寝苦しい」と感じる場合は、枕が低すぎて頭に血が上りやすくなっていたり、逆に高すぎて首に力が入っている可能性があります。
ご自身に合った高さを知るだけで、睡眠の質は劇的に変わります。
夏用の「通気性抜群」な枕へカスタマイズ
夏は枕の「素材」も見直しのポイント。頭部に熱がこもると、脳が休まらず熟睡できません。
通気性に優れたパイプ素材の「ミニパイプ枕」や、空気の層で支えるファイバー素材の「エアスリープピロー3D」など、熱を逃がす枕への切り替えをご検討ください。
当店では「睡眠環境・寝具指導士」が無料であなたの枕の高さを測定し、最適な素材をご提案いたします。「オーダーまくら」のご相談も随時受け付けております。
夏本番を前に、最高の寝心地を手に入れてくださいね。
★「お近くの店舗」を探す
★快適な睡眠・寝具に関するご相談はお気軽に「睡眠環境・寝具指導士」へ