2026年5月8日
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冬布団はいつ片付ける?失敗しない「羽毛布団」の収納術
「もう厚手の布団はいらないけれど、いつしまえばいいの?」と迷う時期ですね。GWが明け、最低気温が15度を下回らなくなったら冬用羽毛布団の収納サインです。
せっかくの高価な羽毛布団、適当に押し入れへ入れるのは禁物。来シーズンもふっくらとした暖かさをキープするために、プロが教える「正しいしまい方」を実践して、寝室をスッキリ整えましょう。
収納前の「陰干し」で湿気を飛ばしてカビを徹底ガード!
天気の良い日に、風通しの良い場所でしっかり陰干しを行いましょう。羽毛は湿気を吸い込みやすいため、そのまま収納するとカビやニオイの原因になります。
2〜3時間干して、布団の中に溜まった湿気を逃がすのがポイント。天日干しをする場合は、側生地の傷みを防ぐために必ずカバーを掛けたまま干すのが、長持ちさせるプロの秘訣です。
「圧縮袋」はNG?不織布ケースで羽毛の呼吸を妨げない
羽毛布団をカチカチに固める圧縮袋の使用はおすすめしません。羽毛の芯が折れ、肝心の「かさ高」が戻らなくなる恐れがあるからです。
収納には通気性の良い「不織布」の専用ケースを使いましょう。ふんわりと畳んで入れることで、羽毛が呼吸でき、翌シーズンも新品のような心地よさが復活します。当店では専用の収納袋もご案内しています。
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