ふとんのつゆき

【初夏の衣替え】寝具のアップデート開始②

2026年5月11日


 

汗ばむ夜が増えてきたら。今すぐ変えるべき「枕カバー」の素材

夜中に頭がムレて目が覚めることはありませんか?人間は眠り始めに頭部から放熱して体温を下げようとするため、枕まわりには熱と湿気がこもりやすいのです。

特に5月は湿度が上がり始め、不快感が増す時期。まずは肌に一番近い「枕カバー」の素材を見直してみましょう。これだけで、入眠時のスムーズさが驚くほど変わり、朝までぐっすり眠れます。

 

「綿100%」や「ガーゼ素材」で吸湿性と通気性を確保

おすすめは、吸水性に優れた綿100%や、空気が通りやすいガーゼパイル地のカバーです。汗を素早く吸い取って放出してくれるため、ベタつきを抑えてサラサラの肌触りが持続します。

シルクのようなツルツルした化学繊維は、見た目は涼しげですが吸汗性が低い場合もあるので要注意。天然素材の力を借りて、頭部の深部体温を効率よく下げましょう。

 

夏を先取り!「麻(リネン)」素材でひんやり感をプラス

さらに涼しさを求めるなら「麻」素材のカバーが最適です。麻は天然繊維の中で最も熱伝導率が高く、触れた瞬間に熱を奪ってくれる性質があります。

また、非常に乾きが早いため、毎日洗濯してもすぐに乾くのが嬉しいポイント。清潔な状態を保ちやすく、雑菌の繁殖も防げます。

店頭では実際に触れていただけるサンプルをご用意しています。

 

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