ふとんのつゆき

快眠の鍵は「夏用への衣替え」と「入浴」②

2026年6月24日

 

暑い夜こそお風呂に!深部体温を下げてスムーズに入眠するコツ

「暑くてシャワーだけで済ませているけれど、なんだか寝つきが悪い…」それは、体の芯の温度がうまく下がっていないからかもしれません。

実は、湯船に浸かって一度体温を上げることで、その後の放熱がスムーズになり、深い眠りへと誘われるのです。

快眠を誘う「お風呂の入り方」をマスターして、蒸し暑い夜の寝不足を解消しましょう。
 

寝る90分前に「38〜40度」のぬるま湯で

スムーズに入眠するには、就寝の約90分前にお風呂に入るのが理想的です。温度は38度から40度くらいの「ぬるめ」に設定し、15分ほどゆっくりと浸かってください。

これにより体の深部の温度が上がり、その後90分かけて急激に下がっていきます。この温度差が強力な眠気のスイッチとなり、布団に入った瞬間に心地よい眠りが訪れます。
 

お風呂上がりは「冷やしすぎ」に注意です

せっかくお風呂でリラックスしても、キンキンに冷えた部屋で体を急激に冷やすのはNG。血管が収縮し、熱の放出が妨げられてしまいます。

お風呂上がりは、自然に汗が引くのを待ちながら、常温の水分を補給してゆったり過ごしましょう。

また、吸湿性の良い「3重ガーゼパジャマ」や
スピーマコットンパジャマ」を着ることで、寝汗による冷えを防げます。快眠のためのライフスタイルもご提案いたします。
 

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