2026年5月22日
![]()
エアコンはつけっぱなしでOK?初夏の「設定温度」正解集
「夜中に暑くて目が覚めるけれど、エアコンを一晩中つけるのは体に悪そう…」と悩んでいませんか?
実は、睡眠中の熱中症リスクを下げ、深い眠りを守るためには、エアコンの賢い活用が不可欠です。
冷えすぎを防ぎつつ、朝までぐっすり眠るための設定のコツを知ることで、翌日のパフォーマンスが劇的に変わります。当社の「睡眠環境・寝具指導士」が教える「正解」を試してみましょう。
26度〜28度が理想!「除湿モード」との組み合わせが鍵
設定温度は26度から28度の間で、自分が「少し涼しい」と感じるくらいがベストです。冷房だけでなく「除湿(ドライ)」を併用し、湿度を50%〜60%に保つのがポイント。
湿度が下がるだけで体感温度が下がり、ベタつきによる不快感が解消されます。風が直接体に当たらないよう、風向を上向きに調整することも、だるさを残さないための大切なルールです。
タイマーより「つけっぱなし」の方が深く眠れる理由
「切タイマー」で夜中にエアコンが止まると、室温が急上昇して脳が覚醒してしまいます。
快眠のためには、設定温度を高めにして「朝までつけっぱなし」にするのがおすすめです。室温を一定に保つことで、睡眠リズムが崩れず、成長ホルモンの分泌もスムーズになります。
電気代が気になる方は、最新の省エネモデルや、当社がおすすめする冷感寝具との併用をぜひご検討ください。
★「お近くの店舗」を探す
★快適な睡眠・寝具に関するご相談はお気軽に「睡眠環境・寝具指導士」へ