2026年2月27日
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春を先取り! 寝室の「色」を変えて冬の睡眠不足をリセット
2月も後半、暦の上では春がすぐそこですが、冬の寒さで体がこわばり、眠りが浅くなっていませんか?「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」と感じるなら、それは冬の緊張が体に残っているサインかもしれません。
実は、寝室の「色」を変えるだけで、私たちの脳はスムーズにリラックスモードへ切り替わります。今回は色彩心理学でおすすめとされる春色の寝具で睡眠の質をリセットする方法をご紹介します。
◎リラックス効果の高い春色は、まず「セージグリーン」。
新芽を思わせるこの色は、副交感神経を優位にし、深い安らぎをもたらします。
◎次に、幸福感を高める「サクラピンク」。
優しい暖色が安心感を与え、冷えた心身を解きほぐしてくれます。
◎そして、ストレスを和らげる「ペールブルー」。
鎮静効果があり、爽やかな目覚めをサポートします。
大掛かりな模様替えは不要です。まずは枕カバーやシーツなど、目に入りやすく肌に触れるリネンから変えてみましょう。
春色のパワーを味方につければ、寝室は一瞬で最高の癒やし空間に生まれ変わります。冬の睡眠不足をスッキリ解消して、心も体も軽やかに新しい季節をスタートしませんか。
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。