ふとんのつゆき

2月は乾燥のピーク。喉と肌を守る「寝室の湿度50%」の作り方

2026年2月6日


 

喉のイガイガ、肌のカサカサに。理想の寝室湿度50%の作り方

2月は一年で最も乾燥する季節。朝起きた時の喉の痛みや肌のツッパリ感、気になりませんか?

快眠と健康の鍵は、寝室の「湿度50%」をキープすることにあります。

◎まずは加湿器の置き方。
冷たい窓際や床に直接置くと、加湿効率が下がり結露の原因にもなるため、棚の上など「少し高い位置」に置くのが正解です。蒸気が直接顔に当たらないよう、空気が循環する場所に設置しましょう。

◎また、寝具選びも重要です。
化学繊維は静電気を呼び乾燥を招きやすいため、吸放湿性に優れた「ウール」や、保湿力の高い「シルク」「コットン」のカバーがおすすめ。素材が持つ自然な調湿機能が、お休み中の喉や肌を優しく包み込みます。

加湿器による「環境作り」と、寝具による「肌へのケア」。この両面からアプローチして、乾燥知らずの「潤い睡眠」を叶えましょう。

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

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