ふとんのつゆき

春分の日から始める! 体内時計をリセットする光の浴び方

2026年3月16日


 

春分の日から始める! 光の力で体内時計を整える「快眠リセット術」

2026年の「春分の日」は3月20日(金・祝)。

新生活への期待や不安で、夜なかなか寝付けなかったり、朝スッキリ起きられなかったりしていませんか?

季節の変わり目は自律神経も乱れがちです。
昼夜の長さがほぼ等しくなる「春分の日」は、体内時計をリセットする絶好のタイミング。

睡眠のプロとしてお伝えしたいのは、朝起きたらまず太陽の光をたっぷり浴びることです。光が脳に届くことで、夜の快眠を促すメラトニンのスイッチが正しく入ります。
 
さっそく春分の日から「毎朝起きたらまず太陽の光をたっぷり浴びる」習慣を身につけて、春の新しい一歩を、質の高い眠りから始めましょう (*^▽^*)/

 

★睡眠に関するお悩み事は「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にご相談ください。

「春眠暁を覚えず」の正体は?日中の眠気を防ぐ朝の習慣

2026年3月13日


 

「春眠暁を覚えず」の正体は?日中の眠気を防ぐ朝の習慣

春になると、いくら寝ても眠いと感じることはありませんか?漢詩の「春眠暁を覚えず」は、春の夜が心地よく、夜明けに気づかないほど深く眠れることを表していますが、現代では日中のだるさに悩む方も多いようです。

実はこの眠気の正体は、激しい寒暖差による「自律神経の乱れ」でもあります。

シャキッと目覚めるコツは、起きてすぐに太陽の光を浴びること。脳のスイッチが入り、約15時間後には眠りのホルモンが分泌され、夜の快眠リズムも整います。

ぜひ明日の朝から「起きたらすぐに太陽の光を浴びる」ことを実行してみてくださいね (*^▽^*)/

 

★睡眠に関するお悩み事は「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にご相談ください。

外干しできない時期に。花粉や黄砂を防ぐ布団のお手入れ

2026年3月11日


 

外干しNGでもふっくら清潔。花粉・黄砂シーズンの布団お手入れ術

ぽかぽか陽気なのに、花粉や黄砂が気になって布団が干せない… とお悩みではありませんか? お日様に当てられないと、湿気や衛生面が心配でモヤモヤしますよね。

実はこの時期、無理な外干しはアレルギー悪化の元。室内で正しくケアする方が、清潔を保てて睡眠の質もぐんと高まるんです。

まずは掃除機で表面のホコリを優しく吸い取り、布団乾燥機や除湿機を活用して湿気をしっかり飛ばしましょう。室内で椅子に掛けて扇風機やサーキュレーターの風を当てるだけでも効果的ですよ。

当社では、花粉が付きにくい高機能カバーや、室内ケアを楽にする軽量寝具も多数ご用意しております。「今の布団、家でどうケアすればいい?」といった些細なご相談も大歓迎です。春の心地よい眠りを守るコツ、ぜひ店頭でプロと一緒に見つけませんか?

 
★寝具の素材別お手入れ方法について詳しくはこちら
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

三寒四温を乗り切る。春の掛け布団、ベストな組み合わせ

2026年3月9日


 

三寒四温を乗り切る。春の掛け布団、ベストな組み合わせ

3月は「三寒四温(さんかんしおん)」の季節。昨日は暖かかったのに今日は冷え込む… そんな激しい気温差で、夜中に目が覚めたり体調を崩したりしていませんか?

今の時期、睡眠環境・寝具指導士の資格を持つ私たちが睡眠のプロ視点からご助言させていただくのは、厚手の布団一枚に頼らず「引き算と足し算」で調整すること。体温調節が難しいこの時期は、湿気を逃がしつつ適度に保温できる組み合わせが理想です。

おすすめは「羽毛肌掛け布団×綿やガーゼのケット」の重ね使い。冷え込む夜はさらに薄手の毛布をプラスし、小春日和には肌掛け一枚に。室温に合わせて柔軟に脱ぎ着できる構成が、熟睡への近道です。

当社では、お客様の体質や住環境に合わせたベストな組み合わせを個別にご提案しています。ぜひ店頭で、お気軽にご相談・ご体感ください。

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

新生活の準備は寝具から!失敗しない布団セットの選び方

2026年3月6日


 

新生活の準備は寝具から!失敗しない布団セットの選び方

3月は新生活への期待が膨らむ一方、激しい寒暖差や花粉の飛散で、実は一年で最も眠りの質が乱れやすい時期です。

布団なんて「セットならどれも同じ」と安易に選ぶと、夜中に寒さで目が覚めたり、アレルギーで鼻がムズムズしたりと、新生活のスタートでつまずいてしまうことも少なくありません。

快適な眠りの鍵は、春特有の気温変化に対応できる「調温性」と、花粉を寄せ付けない「清潔さ」にあります。

プロの視点からは、ご家庭で洗えてアレルゲンを遮断する高機能素材や、気温に合わせて枚数を調節できる「2枚合わせ掛け布団」のセットが特におすすめです。

当社では、お客様の住環境や体質に合わせた「おすすめの寝具セット」を多数ご用意しております。新生活を最高の笑顔で迎えるために、ぜひ一度店頭でプロのフィッティングを体験してみませんか? あなたにぴったりの「眠りの相棒」を一緒に見つけましょう。

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

大好評につき「手作りキッズ枕体験教室」開催日程を緊急追加!

2026年3月5日

たくさんのご予約&ご参加ありがとうございます!
大好評につき各店の開催日程を緊急追加いたしました!!

手作りキッズ枕体験教室では
眠りの大切さを楽しく学びながら自分にぴったりの枕を作っていきます。

お子様が自分の眠りを大切に思い、進んで寝る準備を始める。
そんな「健やかな自立」への一歩を、親子で楽しく踏み出せる体験会です。

★参加申し込みは事前予約制の先着順です。

↓↓↓ 各店の開催日程を順次更新しております ↓↓↓

◎手作りキッズ枕体験教室と参加申し込み方法について詳しくはこちら

花粉シーズン到来。寝室への侵入を防いでぐっすり眠るコツ

2026年3月4日


 

花粉シーズン到来。寝室への侵入を防いでぐっすり眠るコツ

くしゃみや鼻水で目が覚めてしまう、つらい花粉の季節。特に「夜、寝室に入ると症状が悪化する」という悩みは深刻ですよね。

実は、寝室は家の中でも花粉が溜まりやすい要注意スポット。外着に付着した花粉や換気で入り込んだ微粒子が、布団の繊維に入り込んで眠りを妨げているのです。

快眠の秘訣は「寝室に花粉を入れない・溜めない」こと。入室前の衣類ケアに加え、花粉が付きにくい滑らかな素材のカバーへの交換や、アレル物質を抑制する高機能寝具の活用が非常に効果的です。

当社では、敏感な季節も安心して休める「洗える防ダニ・防花粉寝具」を豊富にご用意しています。

当社の「睡眠環境・寝具指導士」が、寒暖差の激しいこの時期、あなたの体質や室温に合わせた最適な一枚を、プロの視点でご提案します。

春のムズムズを解消して、朝までぐっすり眠れる環境を一緒に作りませんか? ぜひお気軽にご相談ください (*^▽^*)/

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

3月の寒暖差に負けない!自律神経を整える春の睡眠術

2026年3月2日


 

春の不調は睡眠で解決! 自律神経を整える寝具選び

・なんだか体がだるい…
・しっかり寝たはずなのに疲れが取れない…

そんな悩みが増える3月。激しい寒暖差や花粉の飛散は、私たちが思う以上に自律神経に負担をかけ、睡眠の質を低下させます。

健やかな春を過ごす鍵は、寝室の「温度・湿度調節」にあります。日中の暖かさに油断せず、夜間の冷え込みから体を守り、リラックスできる環境を整えることが良質な睡眠への近道です。

解決策としておすすめなのが、吸湿・放湿性に優れた「天然素材のインナーケット」を一枚プラスすること。蒸れを防ぎつつ、急な気温変化にも柔軟に対応できます。また、花粉対策には室内干しでも清潔に保てる高機能寝具も効果的です。

当社の各店舗には、眠りのプロ「睡眠環境・寝具指導士」が常駐しております。季節の変わり目に最適な寝具の組み合わせに困った時は、どうぞお気軽にご相談ください。ぜひ店舗で、あなたにぴったりの「春の眠り」を見つけてみませんか?

 

★吸湿・放湿性に優れた「天然素材のインナーケット」をお探しなら
 ・羽毛肌掛け布団
 ・真綿(まわた)肌掛け布団
 ・綿(めん)・ウールなどの肌掛け布団
 ・お手軽キルトケット/タオルケット

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

春を先取り!寝室の「色」を変えて冬の睡眠不足をリセット

2026年2月27日


 

春を先取り! 寝室の「色」を変えて冬の睡眠不足をリセット

2月も後半、暦の上では春がすぐそこですが、冬の寒さで体がこわばり、眠りが浅くなっていませんか?「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」と感じるなら、それは冬の緊張が体に残っているサインかもしれません。

実は、寝室の「色」を変えるだけで、私たちの脳はスムーズにリラックスモードへ切り替わります。今回は色彩心理学でおすすめとされる春色の寝具で睡眠の質をリセットする方法をご紹介します。

◎リラックス効果の高い春色は、まず「セージグリーン」。
新芽を思わせるこの色は、副交感神経を優位にし、深い安らぎをもたらします。

◎次に、幸福感を高める「サクラピンク」。
優しい暖色が安心感を与え、冷えた心身を解きほぐしてくれます。

◎そして、ストレスを和らげる「ペールブルー」。
鎮静効果があり、爽やかな目覚めをサポートします。

大掛かりな模様替えは不要です。まずは枕カバーやシーツなど、目に入りやすく肌に触れるリネンから変えてみましょう。

春色のパワーを味方につければ、寝室は一瞬で最高の癒やし空間に生まれ変わります。冬の睡眠不足をスッキリ解消して、心も体も軽やかに新しい季節をスタートしませんか。

 

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朝、布団から出られない方へ。体温を上げてスッキリ目覚める習慣

2026年2月25日


 

布団から出られない朝に。体温と光で心身をスイッチON!

立春を過ぎても朝の冷え込みは厳しく、「あと5分…」と布団に潜り込んでしまう方も多いはず。

スムーズな目覚めのカギは「体温」と「光」にあります。

◎まず布団の中で、手足の指をギュッと握って開く「グーパー運動」を。末端から血流を促すことで深部体温が上がり、体が活動モードへ切り替わります。

◎次に重要なのが光の刺激。朝日は脳のスイッチを入れ、眠気を誘うホルモンを抑制してくれます。起きたらまずカーテンを開ける、あるいは寝る前にあらかじめ少しだけカーテンに隙間を作っておくのがおすすめです。

◎「体温を上げる動き」と「光を浴びる習慣」の合わせ技で、春の朝をポジティブにスタートさせましょう! (*^▽^*)/

 

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意外と知らない「冬の寝汗」対策。冷えを防ぐ吸湿性の重要性

2026年2月23日


 

「冬の寝汗」が冷えの元? 天然素材のシーツで朝まで快適に

2月下旬、寒い日が続きますが、朝起きて「体が冷えている」と感じることはありませんか? 実はその原因、寝ている間の「汗」かもしれません。

冬は厚手の布団や暖房の影響で、布団の中が想像以上に蒸れやすくなっています。吸湿性の低い寝具を使っていると、汗が逃げ場を失って肌に残り、それが冷えて体温を奪う「寝冷え」を招くのです。

対策の鍵を握るのは、寝具の「素材」です。
おすすめは、綿(コットン)やウールなどの天然素材。
これらは湿気を素早く吸い取り、外へ逃がす力に優れているため、布団の中をムレさせず、さらさらで暖かい状態をキープしてくれます。

もし今、化学繊維の寝具を中心に使っているなら、まずは肌に直接触れるシーツを天然素材に変えてみてください。蒸れによる不快感がなくなり、朝までポカポカと深い眠りを実感できるはずですよ (*^▽^*)/

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。 (*^▽^*)/

冬の肩こりは「布団の重さ」が原因? 軽量で暖かい寝具の選び方

2026年2月20日


 

春を先取り! 肩こり知らずの「軽くて暖かい」快眠術

まだまだ寒い日が続きますが、朝起きた時に「肩が重い」と感じることはありませんか?

実はその原因、寒さ対策で重ねた布団や厚着の「重さ」かもしれません。重い寝具は体に圧力をかけ、寝返りを妨げて血行不良を引き起こします。これが冬のしつこい肩こりの正体です。

春の足音が聞こえ始める今こそ、寝具の「軽量化」を考えましょう。ポイントは「保温力」と「軽さ」の両立です。高品質な羽毛布団や、最新の機能性繊維を使った掛け布団なら、薄手でも十分暖かく、体への負担を最小限に抑えられます。

軽やかな寝具に替えるだけで寝返りがスムーズになり、翌朝の目覚めが驚くほど軽くなります。重い布団を脱ぎ捨てて、血行を妨げない「春待ち快眠」の準備を始めませんか? 軽快な眠りは、健やかな春を呼び込んでくれますよ (*^▽^*)/

 

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