ふとんのつゆき

新生活の準備は寝具から!失敗しない布団セットの選び方

2026年3月6日


 

新生活の準備は寝具から!失敗しない布団セットの選び方

3月は新生活への期待が膨らむ一方、激しい寒暖差や花粉の飛散で、実は一年で最も眠りの質が乱れやすい時期です。

布団なんて「セットならどれも同じ」と安易に選ぶと、夜中に寒さで目が覚めたり、アレルギーで鼻がムズムズしたりと、新生活のスタートでつまずいてしまうことも少なくありません。

快適な眠りの鍵は、春特有の気温変化に対応できる「調温性」と、花粉を寄せ付けない「清潔さ」にあります。

プロの視点からは、ご家庭で洗えてアレルゲンを遮断する高機能素材や、気温に合わせて枚数を調節できる「2枚合わせ掛け布団」のセットが特におすすめです。

当社では、お客様の住環境や体質に合わせた「おすすめの寝具セット」を多数ご用意しております。新生活を最高の笑顔で迎えるために、ぜひ一度店頭でプロのフィッティングを体験してみませんか? あなたにぴったりの「眠りの相棒」を一緒に見つけましょう。

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

大好評につき「手作りキッズ枕体験教室」開催日程を緊急追加!

2026年3月5日

たくさんのご予約&ご参加ありがとうございます!
大好評につき各店の開催日程を緊急追加いたしました!!

手作りキッズ枕体験教室では
眠りの大切さを楽しく学びながら自分にぴったりの枕を作っていきます。

お子様が自分の眠りを大切に思い、進んで寝る準備を始める。
そんな「健やかな自立」への一歩を、親子で楽しく踏み出せる体験会です。

★参加申し込みは事前予約制の先着順です。

↓↓↓ 各店の開催日程を順次更新しております ↓↓↓

◎手作りキッズ枕体験教室と参加申し込み方法について詳しくはこちら

花粉シーズン到来。寝室への侵入を防いでぐっすり眠るコツ

2026年3月4日


 

花粉シーズン到来。寝室への侵入を防いでぐっすり眠るコツ

くしゃみや鼻水で目が覚めてしまう、つらい花粉の季節。特に「夜、寝室に入ると症状が悪化する」という悩みは深刻ですよね。

実は、寝室は家の中でも花粉が溜まりやすい要注意スポット。外着に付着した花粉や換気で入り込んだ微粒子が、布団の繊維に入り込んで眠りを妨げているのです。

快眠の秘訣は「寝室に花粉を入れない・溜めない」こと。入室前の衣類ケアに加え、花粉が付きにくい滑らかな素材のカバーへの交換や、アレル物質を抑制する高機能寝具の活用が非常に効果的です。

当社では、敏感な季節も安心して休める「洗える防ダニ・防花粉寝具」を豊富にご用意しています。

当社の「睡眠環境・寝具指導士」が、寒暖差の激しいこの時期、あなたの体質や室温に合わせた最適な一枚を、プロの視点でご提案します。

春のムズムズを解消して、朝までぐっすり眠れる環境を一緒に作りませんか? ぜひお気軽にご相談ください (*^▽^*)/

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

3月の寒暖差に負けない!自律神経を整える春の睡眠術

2026年3月2日


 

春の不調は睡眠で解決! 自律神経を整える寝具選び

・なんだか体がだるい…
・しっかり寝たはずなのに疲れが取れない…

そんな悩みが増える3月。激しい寒暖差や花粉の飛散は、私たちが思う以上に自律神経に負担をかけ、睡眠の質を低下させます。

健やかな春を過ごす鍵は、寝室の「温度・湿度調節」にあります。日中の暖かさに油断せず、夜間の冷え込みから体を守り、リラックスできる環境を整えることが良質な睡眠への近道です。

解決策としておすすめなのが、吸湿・放湿性に優れた「天然素材のインナーケット」を一枚プラスすること。蒸れを防ぎつつ、急な気温変化にも柔軟に対応できます。また、花粉対策には室内干しでも清潔に保てる高機能寝具も効果的です。

当社の各店舗には、眠りのプロ「睡眠環境・寝具指導士」が常駐しております。季節の変わり目に最適な寝具の組み合わせに困った時は、どうぞお気軽にご相談ください。ぜひ店舗で、あなたにぴったりの「春の眠り」を見つけてみませんか?

 

★吸湿・放湿性に優れた「天然素材のインナーケット」をお探しなら
 ・羽毛肌掛け布団
 ・真綿(まわた)肌掛け布団
 ・綿(めん)・ウールなどの肌掛け布団
 ・お手軽キルトケット/タオルケット

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

春を先取り!寝室の「色」を変えて冬の睡眠不足をリセット

2026年2月27日


 

春を先取り! 寝室の「色」を変えて冬の睡眠不足をリセット

2月も後半、暦の上では春がすぐそこですが、冬の寒さで体がこわばり、眠りが浅くなっていませんか?「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」と感じるなら、それは冬の緊張が体に残っているサインかもしれません。

実は、寝室の「色」を変えるだけで、私たちの脳はスムーズにリラックスモードへ切り替わります。今回は色彩心理学でおすすめとされる春色の寝具で睡眠の質をリセットする方法をご紹介します。

◎リラックス効果の高い春色は、まず「セージグリーン」。
新芽を思わせるこの色は、副交感神経を優位にし、深い安らぎをもたらします。

◎次に、幸福感を高める「サクラピンク」。
優しい暖色が安心感を与え、冷えた心身を解きほぐしてくれます。

◎そして、ストレスを和らげる「ペールブルー」。
鎮静効果があり、爽やかな目覚めをサポートします。

大掛かりな模様替えは不要です。まずは枕カバーやシーツなど、目に入りやすく肌に触れるリネンから変えてみましょう。

春色のパワーを味方につければ、寝室は一瞬で最高の癒やし空間に生まれ変わります。冬の睡眠不足をスッキリ解消して、心も体も軽やかに新しい季節をスタートしませんか。

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

朝、布団から出られない方へ。体温を上げてスッキリ目覚める習慣

2026年2月25日


 

布団から出られない朝に。体温と光で心身をスイッチON!

立春を過ぎても朝の冷え込みは厳しく、「あと5分…」と布団に潜り込んでしまう方も多いはず。

スムーズな目覚めのカギは「体温」と「光」にあります。

◎まず布団の中で、手足の指をギュッと握って開く「グーパー運動」を。末端から血流を促すことで深部体温が上がり、体が活動モードへ切り替わります。

◎次に重要なのが光の刺激。朝日は脳のスイッチを入れ、眠気を誘うホルモンを抑制してくれます。起きたらまずカーテンを開ける、あるいは寝る前にあらかじめ少しだけカーテンに隙間を作っておくのがおすすめです。

◎「体温を上げる動き」と「光を浴びる習慣」の合わせ技で、春の朝をポジティブにスタートさせましょう! (*^▽^*)/

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

意外と知らない「冬の寝汗」対策。冷えを防ぐ吸湿性の重要性

2026年2月23日


 

「冬の寝汗」が冷えの元? 天然素材のシーツで朝まで快適に

2月下旬、寒い日が続きますが、朝起きて「体が冷えている」と感じることはありませんか? 実はその原因、寝ている間の「汗」かもしれません。

冬は厚手の布団や暖房の影響で、布団の中が想像以上に蒸れやすくなっています。吸湿性の低い寝具を使っていると、汗が逃げ場を失って肌に残り、それが冷えて体温を奪う「寝冷え」を招くのです。

対策の鍵を握るのは、寝具の「素材」です。
おすすめは、綿(コットン)やウールなどの天然素材。
これらは湿気を素早く吸い取り、外へ逃がす力に優れているため、布団の中をムレさせず、さらさらで暖かい状態をキープしてくれます。

もし今、化学繊維の寝具を中心に使っているなら、まずは肌に直接触れるシーツを天然素材に変えてみてください。蒸れによる不快感がなくなり、朝までポカポカと深い眠りを実感できるはずですよ (*^▽^*)/

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。 (*^▽^*)/

冬の肩こりは「布団の重さ」が原因? 軽量で暖かい寝具の選び方

2026年2月20日


 

春を先取り! 肩こり知らずの「軽くて暖かい」快眠術

まだまだ寒い日が続きますが、朝起きた時に「肩が重い」と感じることはありませんか?

実はその原因、寒さ対策で重ねた布団や厚着の「重さ」かもしれません。重い寝具は体に圧力をかけ、寝返りを妨げて血行不良を引き起こします。これが冬のしつこい肩こりの正体です。

春の足音が聞こえ始める今こそ、寝具の「軽量化」を考えましょう。ポイントは「保温力」と「軽さ」の両立です。高品質な羽毛布団や、最新の機能性繊維を使った掛け布団なら、薄手でも十分暖かく、体への負担を最小限に抑えられます。

軽やかな寝具に替えるだけで寝返りがスムーズになり、翌朝の目覚めが驚くほど軽くなります。重い布団を脱ぎ捨てて、血行を妨げない「春待ち快眠」の準備を始めませんか? 軽快な眠りは、健やかな春を呼び込んでくれますよ (*^▽^*)/

 

★冬布団よりちょっと薄めの合い掛け羽毛布団はこちら
★お手軽な機能性掛け布団はこちら
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

新生活の準備は今から! 後悔しないマットレス選びの基本3要素

2026年2月18日


 

新生活の準備はお早めに!

春からの新生活、準備は進んでいますか?

3月になると多くの人が一斉に新生活の準備をするため、欲しい人気商品が品切れしたり、物流増加による配送遅延なども起こる場合があります。

だからお目当ての寝具を確実に手に入れるには今からがチャンス!

今回は、睡眠の質を左右するマットレス選びで失敗しないための、体型に合わせた見極め方をご紹介します。

 

後悔しないマットレス選びの基本3要素

ポイントは3つ
 ① 硬さ
 ② 反発力
 ③ 寝姿勢

一般的に、がっしり体型の方は沈み込みを防ぐ「硬め」、スリムな方は体にフィットする「柔らかめ」が理想です。

また近年では、寝返りがラクにできる適度な高反発素材を使用した「健康マットレス/敷布団」と呼ばれる敷寝具が、腰痛予防にも効果的で、お手入れもとても簡単なので、従来型の一般的な敷布団よりも人気があります。

 

近くのお店で「試し寝」してみよう!

近くのお店で「試し寝」ができる場合は、是非一度その寝心地を体感してみてから選ばれることをおすすめします。

お店で試す際は、仰向け時に腰とマットの間に隙間がなく、立っている時と同じように背骨が緩やかなS字を描くか確認しましょう。横向き寝が多い方は、肩が圧迫されない適度なクッション性も重要です。

つゆきの一部店舗では、お客様の体型や寝姿勢に合った敷ふとんやまくらを科学的に選ぶことができる「体圧分散無料測定サービス」なども実施しておりますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

自分にぴったりの一枚を早めに確保して、最高のスタートを切りましょう! (*^▽^*)/

 

★敷布団・健康敷布団はこちら
★マットレスはこちら
★敷寝具を快適に長持ちさせてくれるアイテム「除湿シート
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

早めの花粉症対策! 2月から始める「寝室に持ち込まない」工夫

2026年2月16日


 

快眠を守る!今日からできる「寝室の花粉ブロック術」

2月から花粉の飛散が本格化します。鼻水や目のかゆみで寝付けない夜は辛いもの。

快適な睡眠を守る秘訣は、とにかく「寝室に花粉を入れない」ことです。

◎まず、布団の外干しは控えましょう。
どうしても干したい時は、花粉の少ない午前中に短時間で。取り込む際は表面を叩かず、掃除機で吸い取るのが正解です。室内干しや布団乾燥機を活用するとより安心です。

◎次に空気清浄機。置き場所は寝室の入り口付近がベストです。
人が動く時に舞い上がる花粉を、寝床に届く前にキャッチしましょう。就寝の1時間前から「強」で運転しておくと、空気が清浄された状態で心地よく入眠できます。

早めの対策で、花粉シーズンもぐっすり熟睡しましょう。 (*^▽^*)/

 

★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

三寒四温に負けない! 気温差で崩れた自律神経を整える入浴と眠り

2026年2月13日


 

三寒四温も怖くない! 気温差に負けない快眠とお風呂の整え方

立春を過ぎ、暖かさと寒さが交互にやってくる「三寒四温」の時期。この激しい気温差は、知らぬ間に自律神経を乱し、不眠や体調不良を招く原因となります。

対策の鍵は「入浴」と「寝具の調整」です。

◎まず入浴は、就寝の90分前までに40度前後のぬるめのお湯に15分ほど浸かりましょう。深部体温を一度上げることで、寝る頃に体温がスムーズに下がり、深い眠りへ誘われます。

◎寝具は、分厚い布団一枚で済ませず、薄手の毛布や掛け布団を重ねる「レイヤードスタイル」がおすすめ。その日の気温に合わせて枚数を脱ぎ着するように調整することで、寝床内の温度を常に適正に保てます。

特に冷える夜は、レッグウォーマーや湯たんぽで「首・手首・足首」の三つの首を温めると入眠がよりスムーズに。

日々の気温に合わせた「ひと手間」で自律神経を整え、健やかな春を迎えましょう。 (*^▽^*)/

 

★冬布団よりちょっと薄めの合い掛け羽毛布団はこちら
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。

明日(2/12)からの最新チラシを掲載しました

2026年2月11日

明日(2/12)からの最新チラシをホームページに掲載いたしました。

セール期間は2/12~3/9まで。

お店の開店時間はAM10:00です。
お買い得品が満載ですのでお見逃しなく!

チラシの内容はこちらからご覧いただけます(^^♪

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