ふとんのつゆき

夏の湿気対策③ ふとん干しができない時は

2025年7月11日


 

ふとん干しができない時は、おうちの中でできる湿気対策を!

ふとん干しというと、外干しのイメージが強く、夏のゲリラ豪雨にあうのが心配だったり、日中はお仕事などで忙しくて、なかなかふとん干しができない…とお悩みの方も多いと思います。

でも大丈夫!
そもそもふとん干しをするのは、湿気対策のためですから、外に干せなくても、おうちの中でできる湿気対策をすればいいんです!

 

ふとん乾燥機を活用する

ご家庭にふとん乾燥機があれば、とても簡単にしっかり布団を乾燥させることができます。

 

エアコンの除湿機能を使う

最近は除湿機能つきのエアコンも多いため、エアコンをつけたお部屋で、ふとんの表裏が乾燥しやすいように椅子やソファなどに掛けておくだけでも、かなりの湿気対策になります。

 

ふとんをめくったり、裏返したりする

おうちには「夜帰って寝るだけ」という、とにかく時間がないという場合には、朝起きたら、掛ふとんはめくったままにして、敷ふとんは裏返しておく、ということだけでも構いません。

とても原始的な方法ですが、意外と湿気対策になります。

 

★定期的につゆきの「ふとんの除菌&消臭サービス」をご利用いただくのもおすすめですよ (*^▽^*)/

 

明日(7/10)からの最新チラシを掲載しました

2025年7月9日

明日(7/10)からの最新チラシをホームページに掲載いたしました。

セール期間は7/10~7/28まで。

お店の開店時間はAM10:00です。
お買い得品が満載ですのでお見逃しなく!

チラシの内容はこちらからご覧いただけます(^^♪

夏の湿気対策② ふとん干しの頻度

2025年7月7日


 

夏のジメジメ、ふとん干しで撃退!

夏の湿気でふとんも何となく湿っぽい…

そんなふとんで寝るのは不快ですし、放っておくとカビやダニ、イやな臭いが発生する原因にもなってしまいます。

でも大丈夫!
カラッと晴れた、湿度の低い日を選んで、定期的にふとん干しをすることで、湿気はもちろん、カビやダニ、イやな臭いも防ぎやすくなります。

 

ふとん干しの頻度は週1~2回が目安

理想は週1~2回程度です。

しかし、悪天候が続く時や、忙しい時などは、週1~2回が難しい場合もあるでしょう。

そんな時は、布団乾燥機を活用したり、窓を開けて風を通し、除湿器を併用するだけでも、湿気対策になります。

大切なのは、定期的に風を通すことです。

 

★寝具の種類ごとの詳しいお手入れ方法はこちら
★湿気対策グッズ特集はこちら

 

夏の湿気対策① ふとんの正しい干し方

2025年7月4日


 

夏の湿気対策でふとん干しは必須

ジメジメとした夏、できるだけ汗をかくような家事は避けたいところですが、ふとんの湿気対策は必須です!

湿気を吸ったふとんは、カビやダニの温床になりやすく、寝苦しさの原因にも…。

でも、ただ干せばいいってわけじゃありません。
正しい干し方で、ふとんをふかふかにリフレッシュさせ、夏の夜も清潔で快適な睡眠をとりましょう!

 

ふとん干しに適した日

お天気の良い乾燥した日が良いです。

 

ふとん干しに適した時間帯

干す時間帯は、午前10時~午後3時頃(湿度の低い時間帯)の間で約2~3時間程度を目安にしてください。

長時間のふとん干しはNGです。
逆にほこりが付着したり、ふとん生地が傷んでしまう原因になります。

 

ふとん干し方のポイント

ふとんの湿気対策は、毎日全面に日が当たるように両面を干してください。片面ずつ1~2時間程度が目安です。

ただし素材によっては、日光が苦手なものもありますので、ふとんに付いている品質・取り扱い表示ラベルをよく確認してください。

直射日光の紫外線から、ふとん生地の傷みを防ぐため、カバーやシーツで覆って干してください。

 

ふとん叩きで強くたたくのはNG

ひと昔前までは、干したふとんを取り入れる時にふとん叩きでたたく光景をよく目にしましたが、今の時代は、ふとん叩きで強くたたくのはNG。

強くたたくと、ふとん生地や詰めものを傷める恐れがあり、また、ふとんの中のダニの死骸やフンを表面に浮き上がらせてしまいます。

ふとん表面のホコリは軽く手で払うか、掃除機で吸い取る程度にします。

 

★寝具の種類ごとの詳しいお手入れ方法はこちら
★湿気対策グッズ特集はこちら

 

ふとんのお手入れ方法【夏編】湿気対策の必要性

2025年7月2日


 

湿気対策の必要性

夏こそ湿気対策がとっても大切!

「最近なんだか寝苦しい…」
それって、もしかしたら “ふとんの湿気” が原因かもしれません。

日本の夏は、梅雨の影響や南からの湿った空気の影響で、特に湿度が高くなる傾向があります。

さらに、人は寝ている間にコップ一杯の汗をかくと言われており、夏場のふとんは「空気中の湿気」+「汗」をたっぷり吸い込んで、ジメジメして不快になりやすく、またカビやダニも発生しやすくなるため、きちんと湿気対策をすることが必要になります。

 

湿気対策でカビ・ダニ知らず

カビ・ダニは高温多湿な環境を好みます。
ふとんは人の汗と体温により、さらにカビ・ダニが繁殖しやすい温床となりやすくなります。

自分が毎日寝ているふとんに、カビ・ダニがいっぱいなんて…
想像しただけでも気持ちが悪いですし、アレルギーを引き起こす原因となる場合もありますので、注意が必要です。

でも大丈夫!!
きちんと湿気対策をすれば、ふとんをカビ・ダニが繁殖しにくい環境にすることができるので、毎日気持ちよく眠るために、さっそく今日から出来るお手入れから始めていきましょう。

 

ふとんのお手入れ方法【夏編】湿気対策

・起床後はふとんをめくって風を通す(起きてすぐ畳まない)
・晴れた日には天日干しする(黒布をかけるとより効果的)
・部屋の換気をする(窓を開けたり換気扇を回して空気を入れ替え)
・ふとん乾燥機があれば活用する
・除湿シートを活用する
・シーツやカバーはこまめに洗濯する
・「除菌&消臭サービス」を利用する
・「ふとんクリーニング」を利用する

 

湿気対策で快眠を手に入れよう!

ふとんの湿気対策は、毎日の睡眠を快適なものにし、ふとんを長持ちさせる上でも必要なことです。

 

★寝具のお手入れ方法について詳しくはこちら
★湿気対策グッズ特集はこちら

 

オーダーまくらが新しくなりました

2025年6月30日


 

世界にたったひとつのあなただけのまくらをお作りします

このたび、つゆきのオリジナルオーダーメイドまくらが「誂(あつらえ)まくら」としてリニューアルしました!

旧オーダーまくらではポケットが7つでしたが、誂まくらはポケットが9つになって、より細かく調整ができるようになり、さらに横向き寝もしやすくなりました。

誂まくらも、つゆきの睡眠環境・寝具指導士など専門のアドバイザーが、あなたにぴったりの高さ、最適な素材、そして絶妙なバランスを、寝具専門店の豊富な知識と経験に基づいてご提案し、心を込めてお作りします。

 

まくらに関するお悩み事はありませんか?

こんなお悩みがありましたら、もしかするとまくらが原因かもしれません。

☑ 朝起きたら首や肩が痛い…
☑ なかなか寝付けない…
☑ いびきがひどくなった…
☑ 腰痛がひどくなった…
☑ 朝起きたら顔がむくんでいた…
☑ 寝ても疲れが取れないと感じる…

 

何度でもメンテナンスいたします!

つゆきのオーダーまくらは、高さ調整メンテナンスは何度でも無料です。

あなたに合った枕で、睡眠の質を上げて、毎日を健康に過ごすお手伝いをさせていただきます。

※旧オーダーまくらのメンテナンスも引き続き承っております。お気軽にご来店ください。

 

★オーダーまくらについて詳しくはこちら

 

寝苦しい夜にサヨナラ④ ひんやり接触冷感素材の寝具

2025年6月27日


 

触れた瞬間の「ひんやり」が気持ちいい

最近よく聞く「接触冷感」というコトバ。

夏用の寝具にも、接触冷感素材が使われているものがあって、触ると「ひんやり」して気持ちいいと感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

接触冷感素材は、体の熱を吸収しやすくしたり、汗をすぐに乾かしたりして、触ったときにひんやり感じる工夫がされています。

接触冷感素材が使われた寝具では、寝返りするたびにひんやり感じるので、瞬間的な冷たい刺激に魅せられる人も多いです。

 

寝苦しい夜にサヨナラ! ひんやり接触冷感素材の寝具

近年、夏用のケットや敷パッドなどで、接触冷感素材を使ったものが増えてきており、寝苦しい夜の入眠時の快適性というところで人気が高まっています。

接触冷感素材の寝具をお使いの際は、エアコンと併せてのご使用がおすすめです!

★接触冷感素材を使用した夏用ケットはこちら
★接触冷感素材を使用した夏用敷パットはこちら

※(注)「接触冷感」は瞬間的な冷たさで、室温が高いと接触冷感を実感しにくい場合があります。また同じ接触場所での冷感は持続するものではありません。ひんやりの感じ方にも個人差があります。

 

環境省によれば国が定める夏の適切な室温目安は28℃が推奨

お気に入りの寝具を見つけて、エアコンを上手に使いつつ、ぐっすり眠って毎日を元気にスタートさせましょう!

 

寝苦しい夜にサヨナラ③ 通気性に優れた天然素材の寝具

2025年6月25日


 

昔から多くの人に愛される天然素材のやさしい涼感

夏の寝苦しさを少しでも解消するために、夏用ケットや敷パッドなどの寝具を選ぶとき、あなたならどんな素材のものを選びますか?

昔から多くの人に愛されてきた天然素材「綿(めん)」「麻(あさ)」などには、自然の力による湿度調節機能があるため、蒸れずにサラッと使える、やさしい涼感をお求めの方におすすめの素材です。

天然素材(綿・麻)を使った寝具は、ご家庭の洗濯機で洗えるものも多く、お手入れがしやすいところも、昔から多くの人から愛されるポイントです。

 

寝苦しい夜にサヨナラ! 通気性に優れた天然素材の寝具

綿はよく汗を吸収し、やわらかく、肌ざわりの良いのが特徴です。肌がデリケートな幼いお子様からご年配の方まで幅広く、安心してお使いいただけます。
 

麻はとても通気性が良く、熱を逃がしやすいのが特徴で、シャリ感と独特の涼しさがあり、天然素材の中でも特に丈夫で長持ちします。

★天然素材を使用した夏用肌ふとんはこちら
★天然素材を使用した夏用ケットはこちら
★天然素材を使用した夏用敷パットはこちら

 

環境省によれば国が定める夏の適切な室温目安は28℃が推奨

お気に入りの素材の寝具を見つけて、エアコンを上手に使いつつ、ぐっすり眠って毎日を元気にスタートさせましょう!

 

寝苦しい夜にサヨナラ② 夏の快適敷きふとん

2025年6月23日


 

寝苦しさの主な原因は「熱」と「湿気」

蒸し暑い夏の夜、背中が蒸れて、不快感から何度も寝返りをしたり、夜中に目が覚めてしまって、ぐっすり眠れなかった・・・そんな経験はありませんか?

その寝苦しさの主な原因は、気温の高さに加えて、人の体温と汗により、敷きふとんに熱と湿気がこもって蒸れてしまうから。

寝具の中でも特に敷きふとんは、体と密着する部分面積が大きいので、できるだけ熱と湿気がこもりにくい素材や構造のものを選ぶことで、かなり寝苦しさが緩和されます。

 

寝苦しい夜にサヨナラ!
快適敷きふとんで目覚めもスッキリ!!

夏の夜は「蒸し暑くて寝苦しい」とお悩みの方におすすめの、不快な熱や湿気がこもりにくい、通気性バツグンの、夏の快適敷きふとんをいくつかご紹介します。

 

★手軽に洗って干せる快適マットレス「スゴ楽」
今年の夏の新商品。今お使いの寝具に重ねるだけで、お手軽に寝心地をグレードアップします。(こちらの商品について詳しくはこちら)

 

★マットの中を風が流れる敷き布団「ATEX 快眠マットSOYO」
毎年人気のATEX(アテックス)のロングセラー商品。マットの中を風が流れて快適な睡眠をサポートしてくれます。 特に暑がりさんにおすすめ!(こちらの商品について詳しくはこちら)

 

★羊毛(ウール)を中わたに使用した敷きふとん
羊毛は、繊維の表面がウロコ状になっていて、吸湿・発散性に非常にすぐれているため、暑い季節にもムレにくく、一年を通して快適な天然素材です。(羊毛を中わたに使用した敷きふとんはこちら)

 

環境省によれば国が定める夏の適切な室温目安は28℃が推奨

お気に入りの敷きふとんを見つけて、エアコンを上手に使いつつ、ぐっすり眠って毎日を元気にスタートさせましょう!

 

寝苦しい夜にサヨナラ① 夏でも快適な掛けふとん

2025年6月21日


 

エアコンの寝冷え対策にも!

夏の寝苦しい夜、近年では熱中症対策としてエアコンが欠かせないけれど、朝方には体が冷えきってしまう・・・そんな経験はありませんか?

そこでおすすめなのが、夏でも快適な掛けふとん 「ダウンケット(薄手の羽毛掛けふとん) 」

羽毛と聞くと冬布団のあたたかなイメージから、夏には暑すぎるのでは? と思われるかもしれませんが、羽毛は通気性と吸放湿性にも非常にすぐれた素材。

夏用に作られた薄手のダウンケットは、軽く肌に優しい涼しさで、エアコンによる寝冷えからも体を守ってくれます。

 

寝苦しい夜にサヨナラ!!
夏でも快適な掛けふとん「ダウンケット」

★羽毛肌掛けふとん(夏用ダウンケット)
一番薄手のダウンケットです。

★羽毛合い掛けふとん(春秋用ダウンケット)
冬用と夏用の中間くらいの厚みのダウンケットです。

★オールシーズンタイプの羽毛布団
夏も冬もエアコンを使う場合、羽毛合い掛けふとんもこちらに含まれます。また、アメリカ航空宇宙局NASAのために開発された高機能素材「暑い寒いをちょうどいいにする『アウトラスト』」生地を使用したダウンケットも人気です。

 

環境省によれば国が定める夏の適切な室温目安は28℃が推奨

お気に入りのダウンケットを見つけて、エアコンを上手に使いつつ、ぐっすり眠って毎日を元気にスタートさせましょう!

 

◆こちらも人気です!「オールシーズン使える900g羽毛布団」

 

梅雨対策② ダニからふとんを守るお手入れ方法

2025年6月18日


毎日使うふとんは何もお手入れせずにいると、ダニのパラダイスになります!!人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくとされ、その汗に含まれる皮脂やフケはダニが大好物な栄養源です。さらに湿気と体温が加わることで、ふとんはダニの繁殖に最適な状態になってしまいます。特に、高温多湿な梅雨から夏にかけては、ダニの繁殖を加速させる最適な条件が揃ってしまいます。

また、ダニのフンや死骸はアレルギーの原因にもなるため、ダニからふとんを守るには、ダニに快適な環境を作らないことが重要です。

そこで、ダニからふとんを守る方法として、「①ダニの栄養源を絶つ」「②湿気を取り除く」という2つのお手入れ方法をご紹介します。

■ダニからふとんを守るお手入れ方法

1. ダニの栄養源を絶つ

 ●寝具の定期的な洗濯
   シーツやカバー類はこまめに洗濯し、ダニの栄養源となる汗、皮脂、フケなどを取り除きましょう。

 ●掃除機でこまめに吸引
   床やふとん周りのホコリ、髪の毛、目に見えないダニの死骸やフンもしっかり吸い取ることで清潔を保ちます。

 ●ふとんの丸洗い
   定期的にふとんを丸洗いすることで、内部に蓄積された汚れやダニの死骸、フンを根こそぎ除去し、ダニの発生を抑えます。

2. 湿気を取り除く

  ●乾燥を徹底する
    天日干しができる日は両面をしっかり干しましょう。
    天日干しが難しい場合は、ふとん乾燥機や除湿機を積極的に活用し、ふとんに湿気をためないようにしてください。

  ●毎日ふとんを上げる
     敷きっぱなしは湿気がこもる大きな原因です。
     朝起きたら、ふとんを畳んだり、立てかけたりして風を通す習慣をつけましょう。

  ●除湿シートやすのこを活用
    床からの湿気を防ぐため、敷きふとんの下にすのこを敷いたり、除湿シートを使用するのも有効です。

ダニからふとんを守り、ご自身と大切な人の健康のためにも、日頃のお手入れがとても重要です。さらに、定期的に「つゆきの除菌消臭サービス」や、適切なタイミングで内側から汚れをきれいに洗い流す「ふとんクリーニング」を活用することで、ふとんは清潔な状態を維持することができます。

◆【徹底湿気対策】寝具のお手入れ・便利グッズはこちら
◆ ふとんの除菌&消臭はこちら
◆ ふとんのクリーニングはこちら

おすすめメニュー

WEB予約がおすすめ