2026年2月7日
“わざわざお取り寄せしたい、日本全国の食や隠れた逸品” を紹介するWEBメディアの『日本全国お取り寄せ手帖』さんから取材を受けた記事が掲載されました!
記事では、露木社長のこれまでの歩みや商品へのこだわり、当社オリジナル商品の「匠のわたふとん」と「脳とカラダを休めるまくら」が紹介されております。
▼下記のバナーをクリックすると紹介記事をご覧いただけます。
2026年2月7日
“わざわざお取り寄せしたい、日本全国の食や隠れた逸品” を紹介するWEBメディアの『日本全国お取り寄せ手帖』さんから取材を受けた記事が掲載されました!
記事では、露木社長のこれまでの歩みや商品へのこだわり、当社オリジナル商品の「匠のわたふとん」と「脳とカラダを休めるまくら」が紹介されております。
▼下記のバナーをクリックすると紹介記事をご覧いただけます。
2026年2月6日
![]()
2月は一年で最も乾燥する季節。朝起きた時の喉の痛みや肌のツッパリ感、気になりませんか?
快眠と健康の鍵は、寝室の「湿度50%」をキープすることにあります。
◎まずは加湿器の置き方。
冷たい窓際や床に直接置くと、加湿効率が下がり結露の原因にもなるため、棚の上など「少し高い位置」に置くのが正解です。蒸気が直接顔に当たらないよう、空気が循環する場所に設置しましょう。
◎また、寝具選びも重要です。
化学繊維は静電気を呼び乾燥を招きやすいため、吸放湿性に優れた「ウール」や、保湿力の高い「シルク」「コットン」のカバーがおすすめ。素材が持つ自然な調湿機能が、お休み中の喉や肌を優しく包み込みます。
加湿器による「環境作り」と、寝具による「肌へのケア」。この両面からアプローチして、乾燥知らずの「潤い睡眠」を叶えましょう。
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。
2026年2月5日
ただいま「手作りキッズ枕体験教室」のご予約好評受付中です!
手作りキッズ枕体験教室では
眠りの大切さを楽しく学びながら自分にぴったりの枕を作っていきます。
お子様が自分の眠りを大切に思い、進んで寝る準備を始める。
そんな「健やかな自立」への一歩を、親子で楽しく踏み出せる体験会です。
★参加申し込みは事前予約制の先着順です。
↓↓↓ 各店の開催日程を順次更新しております ↓↓↓
◎手作りキッズ枕体験教室と参加申し込み方法について詳しくはこちら
2026年2月4日
暦の上では春ですが、2月は一年で最も冷え込む時期。
足元が冷えて眠れないと、電気毛布を手放せない方も多いはず。しかし、一晩中つけっぱなしにするのは、実は良質な睡眠を妨げる原因になります。
スムーズな入眠の鍵は「深部体温(体の内部の温度)」を下げること。
眠りにつく際、体は手足から熱を逃がして体温を下げようとします。ところが、電気毛布で温めすぎると熱が逃げず、脳と体が休まりません。
電気毛布の正しい使い方は、就寝の30分前に布団を温め、入眠時にはスイッチを切るか、1時間程度のタイマーをセットすること。
足先の血行が良くなった状態で電源を切れば、自然に体温が下がり、深い眠りへ誘われます。
乾燥や脱水対策にもなるこの「切り替え術」、今夜からぜひ試してみてください。
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。
2026年2月2日
![]()
2月に入り、寒さが一段と厳しくなりました。「しっかり着込んで布団に入っても、夜中に寒さで目が覚めてしまう…」という方も多いのではないでしょうか。
実は、お使いの寝具の「重ねる順番」を正しく整えるだけで、保温力は劇的にアップします。
最も効率的に温まる重ね方は、下から「体→羽毛布団→毛布」の順です。
羽毛は体温を感知して膨らみ、熱を蓄える性質を持っています。そのため、羽毛を肌に直接触れさせることが、その性能を最大限に引き出す近道。逆に、羽毛布団の下に毛布を挟むと、体温が羽毛に伝わりにくくなってしまいます。
毛布は一番上に被せることで、布団の中で温まった空気の層を閉じ込める「蓋」の役割を果たします。これだけで、熱を逃がさない魔法の空間が完成します。
今夜からぜひ、この「正しい順番」を試して、朝までポカポカの快眠を体感してください。
★あったか羽毛布団はこちら
★あったか毛布はこちら
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。
2026年1月30日
![]()
寒さが厳しい時期、朝起きて「敷き布団の裏が湿っている」ことはありませんか? この結露を放置すると、カビやダニが発生し、健康を損ねる原因になります。
清潔で快適な眠りを守るため、寝る前の新ルーティンを取り入れましょう。
1. 寝室の「5分換気」
寝る直前に窓を開け、室内の溜まった湿気を逃がしましょう。外の乾いた空気を入れることで、結露の発生を抑えられます。
2. 除湿シートを敷く
敷き布団やマットレスの下に除湿シートを1枚挟んでください。床との温度差による湿気を吸収し、布団をカラッと保ちます。
3. エアコンや布団乾燥機で予熱する
寝る前に布団を温めておくと、自身の体温との急激な温度差が抑えられ、結露しにくくなります。
たったこれだけで、朝まで心地よく、寝具も長持ちします。今夜からぜひ試してみてくださいね (*^▽^*)/
★湿気対策に便利なグッズは「こちら
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。
2026年1月28日
![]()
冬の時期は外気と室温の差が大きく、布団の裏側に「結露」が発生しやすい季節です。寝汗による湿気が床との温度差で水滴となり、放っておくとカビやダニの原因にもつながります。
対策のカギは、寝具の「吸放湿性」です。特におすすめはウールやコットンなどの天然素材。これらは湿気を素早く吸い取り、外へ逃がす力が強いため、布団の中が蒸れにくく結露を抑えられます。
一方、ポリエステルなどの化学繊維は湿気を溜め込みやすいため注意が必要です。もし化学繊維の寝具をお使いの場合は、吸湿力の高い「除湿シート」を敷き寝具の下に併用するのがプロの技。
「天然素材+除湿アイテム」の組み合わせで、冬のジメジメをブロックしましょう。朝までサラサラな環境を整えることが、質の高い睡眠への近道です (*^▽^*)/
★寝具の素材別お手入れ方法
★寝具選びに迷ったら「睡眠環境・寝具指導士」にお気軽にご相談ください
2026年1月26日
![]()
1月の厳しい寒さの中、意外と見落としがちなのが「布団の結露」です。
人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます。冬は室温と床の温度差が大きいため、布団の裏側に湿気が溜まりやすく、放っておくとカビやダニの原因になってしまいます。
そこで大切なのが、日中の「天日干し」です。 ポイントは、日差しが安定する午前10時から午後3時頃までの間。両面を1〜2時間ずつ干すだけで、溜まった湿気がリセットされ、中綿のふっくら感が復活します。
外に干すのが難しい日は、室内で椅子に掛けて風を通すだけでも効果的です。また、布団乾燥機を併用するのも良いでしょう。
湿気を取り除いた「乾いた布団」は保温力が高まり、冷え込む夜もぐっすり眠れます。お天気の良い日は、ぜひ布団をリフレッシュさせてあげてくださいね (*^▽^*)/
★寝具のお手入れ方法
★お手入れ方法に迷ったら「睡眠環境・寝具指導士」にお気軽にご相談ください
2026年1月23日
![]()
寒い朝、布団を上げたら床や裏側がしっとり濡れていた…なんて経験はありませんか? 冬は体温で温まった寝具と冷たい床との温度差により、実は夏以上に結露が発生しやすい季節です。
放っておくとカビやダニの原因になり、健康を損なう恐れも。そこでおすすめなのが「除湿シート」の活用です。
使い方は簡単。敷き布団やマットレスの下にサッと敷くだけです。
強力な吸湿素材が湿気をぐんぐん吸収し、寝具をサラサラに保ちます。多くの製品は「吸湿センサー」付きで、色が変わったら干すだけで吸湿力が復活し、繰り返し使えて経済的です。
「冬の湿気」は寝具の大敵。外に布団を干しにくい冬こそ、除湿シートをプラスして、清潔で暖かい、質の高い眠りを手に入れましょう (*^▽^*)/
★湿気対策に便利なグッズは「こちら」
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。
2026年1月21日
![]()
厳しい冷え込みで暖房が欠かせない今、気になるのが「結露」ですよね。窓の水分を放置すると、寝具に湿気が溜まり、カビやダニの原因にもなります。
快適な睡眠と結露防止を両立させるカギは、室内の湿度を「40〜60%」に保つことです。
湿度が40%を下回ると、喉の乾燥やウイルスの活性化を招き、眠りの質が低下します。逆に60%を超えると、冷えた壁や窓、さらには布団の裏側に結露が生じやすくなり、不衛生です。
対策はシンプルです。まずは寝室に湿度計を置き、加湿器と換気を上手く使い分けましょう。特に就寝中は、人の呼気や汗で湿度が上がりやすいため、加湿のしすぎには注意が必要です。
適切な湿度管理で、清潔な寝具と健やかな眠りを手に入れましょう(*^▽^*)/
★湿気対策に便利なグッズは「こちら
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。
2026年1月19日
![]()
今の時期、窓にびっしり付く「結露」にお悩みではありませんか? 実は、お部屋の湿気が布団やマットレスに吸い込まれると、カビやダニが発生しやすくなり、さらに睡眠の質を大きく下げてしまいます。
結露対策の基本は、何よりも「こまめな換気」です。 寒い冬こそ、5分程度で良いので窓を少し開けて、空気の通り道を作りましょう。
「せっかく暖まった部屋が冷える」と不安な方は、短時間で集中して入れ替えるのがコツ。特に、加湿器を止めた直後や、人の出入りが多いタイミングが効果的です。
湿気を逃がせば、寝具はサラッと快適に保たれます。 朝起きた時と寝る前の換気を習慣にして、冬でも清潔で心地よい眠りを手に入れましょう!
★湿気対策に便利なグッズは「こちら
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。
2026年1月16日
![]()
1月、窓の結露に驚く季節ですが、実は「布団の下」も要注意です。 人は就寝中、コップ約1杯分の汗をかきます。温まった寝具の湿気が冷たい床に冷やされることで、布団の裏側に結露が発生し、放置するとカビやダニの原因になります。
対策は簡単! まずは「万年床」を避け、毎日布団を上げること。マットレスなら壁に立てかけて風を通しましょう。また、敷き布団の下に「除湿シート」を一枚挟むだけで、湿気対策はぐんと楽になります。
寝具を乾燥させることは、質の良い睡眠だけでなく、お部屋の清潔を守ることにも繋がります。結露対策を習慣にして、冬も心地よい朝を迎えましょう (*^▽^*)/
★湿気対策に便利なグッズは「こちら
★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。