2026年4月6日
春の寒暖差に負けない! 冬物毛布をしまう目安と正しい保管法
日中は暖かいのに夜は冷え込む。この時期、毛布をいつしまうべきか悩みますよね。目安は「最低気温が15度」を超えて安定した頃。それまでは薄手の毛布を手元に残すのがプロの知恵です。
無理に早くしまい込んで風邪を引かないよう、気温の変化に合わせた寝具選びを心がけましょう。衣替えを機に、冬の間に溜まった汚れをリセットして清潔に保管する準備を始めませんか?
毛布を長持ちさせる! 収納前の「湿気飛ばし」
毛布をしまう前に、必ず天日干しか陰干しをして湿気をしっかり飛ばしましょう。湿気が残ったまま収納すると、カビやニオイの原因になります。
また、圧縮袋の使用は毛足が潰れる原因になることも。通気性の良い不織布のケースに入れ、防虫剤を添えて保管するのがベストです。
寒暖差を調節する「天然素材」のインナー毛布
「夜中に暑くて目が覚める」という方は、ポリエステル・アクリル素材からウールや綿(めん)などの天然素材に変えてみましょう。
天然素材は吸放湿性に優れ、寝床内の温度を一定に保ってくれます。春先の寒暖差にも柔軟に対応できるため、体温調節が苦手な方にもおすすめです。
当社では、季節の変わり目に最適な軽くて暖かい毛布を各種取り揃えております。
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