2026年2月13日
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三寒四温も怖くない! 気温差に負けない快眠とお風呂の整え方
立春を過ぎ、暖かさと寒さが交互にやってくる「三寒四温」の時期。この激しい気温差は、知らぬ間に自律神経を乱し、不眠や体調不良を招く原因となります。
対策の鍵は「入浴」と「寝具の調整」です。
◎まず入浴は、就寝の90分前までに40度前後のぬるめのお湯に15分ほど浸かりましょう。深部体温を一度上げることで、寝る頃に体温がスムーズに下がり、深い眠りへ誘われます。
◎寝具は、分厚い布団一枚で済ませず、薄手の毛布や掛け布団を重ねる「レイヤードスタイル」がおすすめ。その日の気温に合わせて枚数を脱ぎ着するように調整することで、寝床内の温度を常に適正に保てます。
特に冷える夜は、レッグウォーマーや湯たんぽで「首・手首・足首」の三つの首を温めると入眠がよりスムーズに。
日々の気温に合わせた「ひと手間」で自律神経を整え、健やかな春を迎えましょう。 (*^▽^*)/
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★睡眠環境の疑問などは「睡眠環境・寝具指導士」にいつでもお気軽にお尋ねください。