2026年1月21日
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乾燥も結露もサヨナラ。朝まで心地よい「眠りの湿度」の整え方
厳しい冷え込みで暖房が欠かせない今、気になるのが「結露」ですよね。窓の水分を放置すると、寝具に湿気が溜まり、カビやダニの原因にもなります。
快適な睡眠と結露防止を両立させるカギは、室内の湿度を「40〜60%」に保つことです。
湿度が40%を下回ると、喉の乾燥やウイルスの活性化を招き、眠りの質が低下します。逆に60%を超えると、冷えた壁や窓、さらには布団の裏側に結露が生じやすくなり、不衛生です。
対策はシンプルです。まずは寝室に湿度計を置き、加湿器と換気を上手く使い分けましょう。特に就寝中は、人の呼気や汗で湿度が上がりやすいため、加湿のしすぎには注意が必要です。
適切な湿度管理で、清潔な寝具と健やかな眠りを手に入れましょう(*^▽^*)/
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