2026年8月3日
エアコン冷えを防ぐ!夏用肌掛け布団の正しい選び方
連日うだるような暑さが続き、夜通しエアコンが欠かせない時期ですね。「朝起きると体がだるい」「冷房で足元が冷える」とお悩みではありませんか?
「睡眠環境・寝具指導士」の視点では、設定温度を上げるより、寝具で「空気の層」を作ることが快眠の近道です。
今回は、冷房との相性が抜群な、軽くて蒸れない夏用肌掛けの活用法をご紹介します。
「タオルケット」と「肌掛け布団」の違いとは?
「タオルケット」は吸水性に優れますが、エアコンの冷気を遮断する力は弱めです。
一方、「羽毛肌掛け布団」や、薄くわたが入った「合繊などの肌掛け布団」は、体温を適度に保つ保温性と、冷気から体を守る適度な厚みがあります。
冷房をつけたまま眠る現代の夏には、実はタオルケットよりも、「羽毛肌掛け布団」や「合繊などの肌掛け布団」・「キルトケット」、「真綿(シルク)肌掛け布団」の方が、寝冷えを防ぎやすくおすすめです。
素材選びが鍵!朝まで「蒸れずにサラサラ」を保つコツ
夏用寝具で最も大切なのは「吸湿放湿性」です。特におすすめなのはダウン(羽毛)・リネン(麻)やシルクです。
これらの天然素材は汗を素早く吸い取り、外に逃がしてくれるため、布団の中が蒸れにくく、朝までサラサラとした肌触りが続きます。
当店では、お客様の寝室環境に合わせて最適な素材をご提案しております。「今の寝具で合っているのかな?」と不安な方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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