2026年7月10日

ひんやり感が持続!接触冷感の「落とし穴」と賢い選び方
暑い夜の強い味方「冷感素材寝具」。
でも、すぐに温かくなって寝苦しい…と感じたことはありませんか?
それは「熱を逃がす能力」が足りていない証拠。
本当に涼しい寝具は、熱伝導率と通気性のバランスが完璧です。
当店では、スタッフが実際に体感した「朝まで冷たさが続く」次世代の冷感アイテムをご案内しております。
「Q-max値」だけで選ぶのは要注意?
冷感寝具を選ぶ指標「Q-max値」は、触れた瞬間の冷たさを示す数値です。
しかし、数値が高いだけで選ぶと、実は素材が厚すぎたり吸湿性が悪かったりして、夜中に汗でムレる原因に。
夏は冷たさだけでなく、熱を外へ逃がす「放熱性」や「通気性」を重視した素材を選ぶのが賢い選択です。
天然素材の「涼感」と組み合わせて最強の環境へ
冷感寝具のベタつきが気になる方は、冷感敷きパッドの上に薄手の麻のシーツを一枚重ねるのがおすすめ。
化学繊維の冷感機能×天然素材の吸湿・放熱機能のハイブリッドで、ずっとサラサラ涼しい寝心地が続きます。
寝具のレイアウトや、あなたに合う涼感の組み合わせをご提案しますので、ぜひ店頭でご相談ください。
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