ふとんのつゆき

寝不足をリセット!「夏バテ防止」の睡眠戦略①

2026年7月6日

 

そのだるさ、睡眠不足かも?夏バテを防ぐ理想の「温度」設定

「体が重い」「食欲がない」…その夏バテ、実は夜間の高すぎる室温による睡眠の質の低下が原因かもしれません。

脳と体をしっかり休ませるには、深部体温(体の内部の温度)をスムーズに下げることが不可欠。プロが推奨する「26度〜28度」の安定した温度管理で、夏に負けない体を作りましょう。

眠りの悩み、まずは当店の眠りのプロ「睡眠環境・寝具指導士」へ相談してみませんか?

 

エアコンは「朝までつけっぱなし」が熟睡のスタンダード

タイマーが切れた途端、室温が上がって目が覚めてしまう「タイマー地獄」は避けるべきです。

設定温度を少し高めの27度前後にし、朝まで一定に保つことで、眠りのサイクルが乱れず深い睡眠(ノンレム睡眠)を確保できます。

電気代を気にせず、健康を買うつもりで環境を整えましょう。
 

サーキュレーター併用で「冷気のムラ」をなくす裏技

エアコンの風が直接体に当たると、冷えすぎて血行が悪くなります。エアコンの対角線上にサーキュレーターを置き、天井に向けて風を回しましょう。

部屋全体の温度が均一になり、設定温度を上げても涼しく感じられます。
冷え性の方は、足元だけ薄手の肌掛け布団を掛けるのがプロのテクニックです。

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