2026年6月8日
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布団が重いのは湿気のせい?朝起きたら「すぐ畳まない」が正解
「最近、なんだか布団が重たく感じるし、寝室のニオイも気になる…」そんな悩みはありませんか?それは、梅雨の湿気が布団に溜まっているサインかもしれません。
実は、起きてすぐに布団をピシッと畳むのは逆効果。体温と湿気が布団の中に閉じ込められてしまいます。当社の「睡眠環境・寝具指導士」が実践する「朝のひと手間」で、布団を軽く、清潔に保ちましょう。
起きたら1時間は「めくったまま」がベスト
朝起きたら、まずは布団をめくって内側の湿気を逃がしましょう。掛け布団を半分に折り返したり、ベッドの外側にずらしたりするだけで十分です。
最低でも1時間はそのままの状態にしておくと、寝汗による湿気が空気中に放散されます。
これだけで、夜の寝心地が驚くほどサラサラになりますよ。毎朝の習慣にして、ベタつきから解放されましょう。
窓を開けて「空気の通り道」を作りましょう
部屋全体の湿度を下げることも重要です。対角線上にある2箇所の窓を開けて、5分から10分程度換気を行いましょう。風が通ることで、布団から放たれた湿気が屋外へ排出されます。
雨の日は窓を開けられませんが、そんな時は扇風機やサーキュレーターを布団に当てるだけでも効果があります。具体的な換気のコツや、湿気に強い寝具のご相談も随時受け付けております。
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