2026年5月6日
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連休中の夜更かしをリセット!体内時計を戻す朝の3習慣
連休中に「夜型」になってしまった体内時計は、放置すると仕事や学校でのパフォーマンスを下げてしまいます。
人間の体内時計は24時間よりも少し長いため、意識的にリセットしないとズルズルと後ろにズレてしまうのです。
「明日から頑張ろう」ではなく、今日から始める3つの習慣でリズムを正常化しましょう。
当社の「睡眠環境・寝具指導士」が教える、無理のない調整法です。
起きる時間を固定し「朝の光」で時計の針を合わせる
たとえ夜更かしをしてしまっても、翌朝はいつもの時間に起きることがリセットへの近道です。
二度寝をしたい気持ちを抑えて、まずは窓際へ。強い光を浴びることで、脳の「親時計」がリセットされ、1日のリズムが再始動します。
休日に溜まった「睡眠負債」を週末にまとめて返そうとするのは逆効果。まずは朝の起床時間を一定に保ちましょう。
「朝ごはん」をしっかり食べて内臓の時計もリセット
脳だけでなく、体(内臓)にも体内時計が存在します。朝食を摂ることで内臓が動き出し、全身に「活動開始」の合図が送られます。
特にタンパク質を含む食事は、体温を上げる効果が高く、日中のパフォーマンス向上に繋がります。
心身ともにシャキッとしない時は、温かい飲み物と一緒に朝食を摂り、体の芯からリズムを整えていきましょう。
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