2026年5月13日
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25度を超えたら準備!ひんやり心地よい「接触冷感」の選び方
最高気温が25度を超えると、寝返りの回数が増えて眠りが浅くなりがちです。
本格的な夏が来る前に「接触冷感寝具」を準備して、身体をクールダウンさせる環境を作りましょう。最近は多くの種類が販売されていますが、ただ冷たいだけでなく、自分の体質に合ったものを選ぶのが快眠への近道です。
当社の「睡眠環境・寝具指導士」が、失敗しない選び方のコツを解説します。
数値「Q-max」をチェックして自分好みの冷たさを選ぼう
接触冷感の強さは「Q-max(キューマックス)」という数値で表されます。一般的に0.2以上で冷たさを感じ、0.4を超えると「かなり冷たい」と感じます。
冷え性の方は0.2〜0.3程度、暑がりな方や男性には0.4以上の数値が目安です。この数値を確認することで、店頭やネットで選ぶ際の「思っていたのと違う」という失敗を防ぐことができます。
「裏面の通気性」が重要!熱がこもらない構造か見極めて
表面が冷たくても、裏面が空気を通さない素材だと、時間が経つにつれて自分の体温で熱くなってしまいます。
メッシュ構造になっているものや、吸放湿性に優れた中わたを使っているものを選びましょう。「冷たさ」と「ムレにくさ」が両立してこそ、朝まで続く快眠が手に入ります。
迷ったらぜひ、当店のスタッフに理想の冷感レベルをご相談ください。
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