2026年5月4日
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休み明けがツライ…「五月病」を防ぐセロトニン安眠術
連休終盤、「明日から仕事に行きたくないな」と気分が沈んでしまうことは誰にでもあります。これは「五月病」のサインかもしれません。
メンタルの安定には、心のバランスを整える脳内物質「セロトニン」を増やすことが不可欠です。
実は、夜にしっかり眠るための準備は、朝起きた瞬間から始まっています。良質な睡眠で心を守り、休み明けを軽やかに迎えましょう。
朝一番の「太陽光」が夜の眠りを作る
朝起きたらまずカーテンを開け、日光を浴びましょう。光の刺激が脳に届くと、幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます。このセロトニンは、夜になると眠りのホルモン「メラトニン」に変化します。
つまり、朝に光を浴びることで、夜に自然と眠くなるという脳への予約ができるのです。
15分程度の散歩やベランダでの深呼吸を習慣にして、心のリズムを整えましょう。
朝食に「バナナや乳製品」をプラスして快眠をサポート
セロトニンの材料となる「トリプトファン」を食事で摂ることも大切です。手軽に摂れるバナナや牛乳、ヨーグルトを朝食に加えてみてください。
これらは体内でセロトニンに変わり、やがて夜の深い眠りを支えてくれます。心のケアは、まず「栄養と睡眠」という土台作りから。
当店では、「睡眠環境・寝具指導士」がこうした体質改善に合わせた寝具選びのアドバイスも行っています。
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