ふとんのつゆき

夏バテ予防!「温度と湿度」の黄金バランス②

2026年6月17日

 

熱帯夜の味方!触れて冷たい「接触冷感」寝具の賢い選び方

「布団に入った瞬間の熱気がツライ…」と感じる夜が多くなってきました。そんな時に心強いのが、肌に触れるとひんやり冷たく感じる「接触冷感の敷パッド 」や「超冷感枕パッド 」です。

しかし、どれを選んでも同じだと思っていませんか?実は素材によって、冷たさの持続力や肌触りが大きく異なります。

自分にぴったりの1枚を選んで、寝苦しい夜を快適なリラックスタイムに変えましょう。
 

Q-max値を確認!冷たさの目安を知りましょう

接触冷感寝具には「Q-max(キューマックス)」という冷たさを示す数値があります。一般的に0.2以上で冷たく感じ、0.4を超えると非常に強いひんやり感を実感できます。

ただし、数値だけに頼らず、さらさらした触感や蒸れにくさも重要です。実際に店頭で触り比べ、ご自身の肌が「心地よい」と感じるものを選ぶのが、失敗しないポイントです。
 

裏返せば「春・秋」も使えるリバーシブルがおすすめ

冷感素材だけでなく、裏面がメッシュ生地になっているリバーシブルタイプの(例:「アイス眠RG肌掛けふとん 」)などを選べば、気温の変化に合わせて長く使えます。
 

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【梅雨の始まり】湿度コントロールで快適な眠り①

2026年6月1日


 

梅雨目前!布団が干せない時期の「湿気対策」3つの基本

「最近、布団がしっとり重たい気がする」とお悩みではありませんか?梅雨に入ると外干しができず、寝具に湿気が溜まりやすくなります。放置するとカビやダニの原因になるため、早めのケアが肝心です。                                             

プロの視点では、まず「湿気の逃げ道」を作ることが最優先。当社の「睡眠環境・寝具指導士」が今日からできる、干せなくても快適さを保つ3つの基本ステップをご紹介します。
 

寝起きの「掛けっぱなし」はNG!まずは空気を入れ替えて

朝起きてすぐに布団を畳んだりベッドメイキングをしたりするのは、実は湿気を閉じ込める原因に。起きたらまず掛け布団をめくり、体温と湿気を逃がしましょう。                

その間に窓を開けて10分ほど換気するだけで、敷き寝具の表面温度が下がり、カビの繁殖を抑える効果があります。
 

布団乾燥機と「除湿シート」の合わせ技でカラッとキープ

外に干せない時期の強い味方が布団乾燥機です。さらに、敷き布団やマットレスの下に「除湿シート」を敷くことで、湿気対策ができます。

当社の各店舗には「除湿シート」を多数取り揃えておりますので、ぜひお近くの店舗に立ち寄ってみてくださいね。

また当社では、「ふとんの除菌&消臭」サービスなどもご利用いただけますので、お家でのケアが難しい場合は、お気軽にスタッフへお問い合わせください。
 

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