ふとんのつゆき

【和歌山染工株式会社さん見学 その3】

むかし年賀状をご家庭で印刷する際に

プリンター印刷するのではなく、色ごとにスタンプするみたいに

印刷したことありませんか?!

(プ〇ントゴッコって名前だったような・・・懐かしい)

 

イベントなどでティシャツにロゴやワンポイントを

柄や色を選んで印刷したりする時にも

シルクスクリーンプリントは使われたりしています。

 

もしかしたら似たようなものや簡単なものは、

どこかで一度は見たことがあるかもしれませんよ?!

 

 

スクリーンプリントとは

版(シルクスクリーン型)と呼ばれる枠の中に

非常に細かなメッシュが貼ってあり

そこに光に反応する溶剤を塗り

柄を写真のように焼きつけます。

 

色を入れたいところには溶剤がつかないので

インクが下の布に落ちプリントされます。

そのため、使いたい色の数だけ版が必要になります。

たとえば、柄に7色使用=版が7枚必要です。

 

稼働中のレーンには

ロール状の布が奥から手前まで流れていて

必要な版がずらりと横に並び

インクを均等に落とすためにヘラが左右に動き版が上下

ガッシャンガッシャン音を立てながらプリントしていました。

 

ひとつの柄で最大19色使用することが可能!

色を重ねることで、色や柄に深みを出すことができるのが

スクリーンプリントの特徴です。

 

版の表面はメッシュ状で

1インチ(2.54cm)x1インチ(2.54cm)の中に

粗いもので1350、細かいもので1600もの桝目があり

非常に細かい柄の印刷が可能なのです。

 

和歌山染工株式会社さんでは

版を半年~1年保管。

リピート(再印刷)があるものなどを入れて

約7万枚保管しているそうです。スゴイですよね~

 

色ごとに柄がキレイに重なっているか

色ムラはないか、注文の色が出ているか・・・

など細かな調整は長年の経験と知識を持った職人技!

 

深みや味わいがあり、細かな柄が印刷できるため

和歌山染工株式会社さんで

一番注文が多いのが

この「スクリーンプリント(捺染)」だそうです。

 

 

ダウンケットなどの発色の良いカラフルな柄も

上品でシックながらも職人が染め上げたスクリーンプリントが多いですよ!

ダウンケットはこちら⇒http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=10020

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