ふとんのつゆき

Q:睡眠に適した温度・湿度とは?

Q&Aお悩み解決アドバイス(by睡眠環境・寝具指導士)

Q:睡眠に適した温度・湿度とは?

 

A:快眠のための寝室環境温度は

夏は26~28℃

冬は16~21℃

湿度は季節を問わず50%前後が最適!

 

夏は夜も気温も湿度も高く、

寝室環境が理想の温度や湿度に保つことができないため、

蒸し暑くてなかなか寝付けず、

汗がベタベタと不快で

パジャマやタオルケットなどがまとわりつき

寝返りがスムーズにできなかったり。

冷たい場所を求めて寝返りの回数が増えたりします。

 

また冬は気温が低くく空気が乾燥しているため、

空気や寝具が冷たくて寝つきが悪くなり、

寝返りの度に冷気がふとんの内側に入りこむと途中で目が覚めたり、

乾燥のため喉や鼻が渇き、ひどくなると風邪の原因にも。

 

そんな寝つきが悪く、

途中で目が覚めてしまうような睡眠がつづくと

寝不足で体がだるく疲れが取れない状態に。

免疫力も下がるので体調を崩しやすくなります。

 

寝室環境を快適な温湿度に保つことは、

体の眠りへの準備をスムーズにし、

深くてよい眠りを促すために必要なんです!

 

★眠りの準備とは、

日中の活動で高くなった体内の熱を体外に放出するため、

手足を熱くして汗をかき体内の温度を下げようとします。

この体温を下げることで、人は眠りに入っていくのです。

(子供が眠くなると体が熱くなりますよね。

あれは体が眠りにつく準備をしている状態なんですよ。)

 

そして明け方4~5時ごろに体温は最も低くなり、

体温が上昇するにつれて体が起きる準備に入ります。

 

まずは、

エアコンや扇風機、除湿機能や加湿器などを

うまく利用して温度と湿度を調節しましょう♪

 

 

眠る30分前にはエアコンなどを入れて

寝室を適した温度と湿度にしておきましょう。

 

朝までつけっぱなしが気になる場合は、

「3時間切りタイマー」を利用して

スムーズな寝つきと深い眠りを確保すると快眠につながりますよ。

 

 

暑かったり寒かったりする時は

エアコンの温度設定と実際の室温が異なる場合があるので、

温湿度計を寝室につけて

実際の温度と湿度を確認することをオススメします。

 

 

とは言え、

エアコンをガンガンかけるのは体に良くないし電気代が・・・

敷きパッドやタオルケットをひんやりとした肌触りの麻素材や

接触冷感素材などにすることで、

体感温度がかわり設定温度を少し上げることができるのでオススメです!

 

ガーゼケット・タオルケット ⇒ http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=14000

敷きパッド ⇒ http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=13020

 

 

寝ている間に大量の汗をかいてしまった場合

「熱中症」になる恐れがありますのでご注意を。

寝る前に水分補給!朝起きたら水分補給!

睡眠途中に喉が渇いて目が覚めるようでしたら、

枕もとに水分を置いておくのもオススメです。

 

良い睡眠をとることで免疫力がアップし、

夏バテや熱中症、夏風邪に負けない体になります!

栄養と適度な運動、良い睡眠を心掛けて

今年の暑----い夏を乗り切りましょう!

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