ふとんのつゆき

Q:布団もカビたりするの?

Q&Aお悩み解決アドバイス(by睡眠環境・寝具指導士)

Q:布団もカビたりするの?

 

A:布団にもカビが生えます!!

 

カビが生える条件は、
①温度5~45度
②湿度60%以上
③栄養(ホコリや汚れ、皮脂やアカなど)
湿度が80%、温度が20%を超えると猛烈な勢いで活発化!
そこに成長に必要な「栄養」があればドンドン繁殖していきます。

 

毎日寝ている布団は
①体温で長時間温められた適度な温度
②人がかく通常コップ1杯分の汗を吸収した適度な湿度
③栄養となるホコリや汚れ、皮脂やアカなどがある
カビが生える条件が3つとも揃った繁殖に適した場所といえます。

そんな条件が揃った布団をずっと敷きっぱなしにしている『万年床』は、
温度も保たれ湿度も高く栄養豊富で最高の繁殖場所!!カビが生えて当たりまえ!

 

 

そして油断してはいけないのが『結露』
冬、屋外と室内の温度差があるときに窓に水滴がつく『結露』が発生しますよね。

床に布団を直に敷いていると、、
体温で温められた敷き布団と床下からくる冷えとの温度差で
窓と同じように『結露』が発生して、
敷き布団とフローリングの間にカビが生えることがあるんです。

 

蒸し暑いこれからの季節はもちろん、

冬場も意外と発生する確率が高いカビ!

 

健康に悪影響を及ぼすカビを

布団に生やさないようにすることが重要です!

 

①布団をフローリングやカーペットの上に直接敷いていませんか?
敷き布団とフローリングやカーペットの間に湿気が溜まりやすいので、カビが生えやすくなります。
布団との間にすのこを敷いて通気を良くしたり、除湿マットを敷いて湿気が溜まるのを予防しましょう。
http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=12050

 

②風通しをよくして湿気を飛ばしましょう。
毎日、起きたらまずは掛け布団を2つに折り、掛け布団と敷き布団の間に溜まった湿気を外に出すようにしましょう。扇風機やエアコンの風をあてると更に効果UP!

 

③布団をよく乾燥させましょう。
天気の良い乾燥した日には、できるだけ天日干しをして両面よく乾燥させましょう。
なかなか干せない場合には、布団乾燥機を使うと簡単で便利ですよ。

 

④こまめに敷きパッドやカバーを交換しましょう。
栄養となる皮脂やアカ、汚れなどを溜めないようにこまめに洗濯しましょう。
http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=13020

 

⑤点々と黒いカビが生えてしまったら、布団の丸洗いはプロにおまかせ!!
自分で取り除くのは非常に難しく、布団を洗うのは重労働ですし、布団を傷めてしまう原因にもなります。
https://futon-tsuyuki.com/service/clearning/
※ただしカビの菌は死滅しますが、黒いシミは残ります。

 

 

高温多湿の日本、カビを予防することが大切です!

湿気を布団にためないように心がけ、清潔で気持ちの良い布団でぐっすり快眠しましょう。

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