ふとんのつゆき

Q:湿気が多い時期の布団の干し方は?しまい方は?

Q&Aお悩み解決アドバイス(by睡眠環境・寝具指導士)

Q:湿気が多い時期の布団の干し方は?しまい方は?

 

A:人は寝ている間に『コップ1杯の汗をかく』といわれていますよね。

その汗を吸いこんだ布団を干さずにそのままにしておくと・・・

布団に湿気が溜まり雑菌が繁殖して臭ったり、カビやダニの温床に!

そんな布団で毎日寝ていると

アレルギー(鼻炎や皮膚炎)などの体調不良や、

布団の汚れ・イタミ・へたりの原因にもなって

『体』にも『布団』にも良くありません。

 

 

布団を天日に干して、

布団に溜まった湿気や汗を乾燥させることで、

雑菌やカビ、ダニの繁殖を抑えることができますし、

敷き布団はしっかりと体を支え、

掛け布団はふんわりと軽く体を包み込み

布団本来の機能性を発揮しながら長くお使いいただけます。

 

 

★ふとん干しのポイントは、

お天気の良い乾燥した日(湿度50%以下)の

午前10時~午後3時に2~3時間程度が理想です。

梅雨の時期は、

天気予報をチェックして貴重な晴れ間を有効活用しましょう!

 

ただし晴れていても湿度が高い日は、

布団を外に干しても逆に湿気を吸ってしまい

天日干しの効果が得られにくくなりますのでご注意を!

 

 

★そんな湿気が多い時期は、

外には干さずに布団乾燥機を使って布団を乾燥しましょう。

とても簡単にしっかり布団を乾燥させることができます。

 

★または窓を閉めて室内干し!

外の湿気を室内に入れないように窓は閉めて、

布団干しや椅子などに布団を掛けて

除湿機やエアコン除湿などを使って布団の湿気をとばしてください。

 

★布団乾燥機も除湿機もない!という場合は、

布団干しや椅子などに布団を掛けて

扇風機の風を布団にまんべんなくあてるだけでも効果はありますよ。

 

★かさ張る布団を部屋干しできない!という場合は、

毎朝起きたら布団を二つ折りにして、

布団の内側や裏側の湿気を飛ばすようにしましょう。

その際に換気扇を回したり、

部屋のドアを開けたりして空気を循環させるとさらに効果的。

 

 

★布団を押入れにしまう際も、

しまう前に必ず布団を乾燥させてください。

湿気たまましまうとカビやダニが発生する原因になります。

押入れの中は湿気が溜まりやすい場所ですので、

布団の下にすのこを敷いたり、除湿シートや除湿剤などを入れたり

湿気対策をして、

時々押し入れ内の空気も入れ替えるようにしましょう。

 

 

★お忙しい方や布団の湿気が気になる方は、

ぜひ一度「ふとんの除菌&消臭サービス」をご利用ください!

 

布団専用ふんわりマシーンでしっかり乾燥させるので、

その日からふんわり気持ち良い布団で寝ていただけますよ♪

 

★布団の除菌&消臭サービスはこちら⇒https://futon-tsuyuki.com/service/jyokin/

 

★布団のお手入れ方法はこちら⇒https://futon-tsuyuki.com/service/care/

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