ふとんのつゆき

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Q:敷ふとんにカビが生えた!側生地を交換すれば大丈夫?

Q&Aお悩み解決アドバイス(by睡眠環境・寝具指導士)
Q:敷ふとんにカビが生えた!側生地を交換すれば大丈夫?

 

A:敷ふとんの中わたまでカビの胞子が入り込んでいる可能性があるので、
側生地の交換だけではカビの除去には不十分です。

もし敷ふとんに胞子が残っていれば、
またすぐにカビが生える可能性はかなり高くなります。

また、寝ている間カビの胞子を吸い続けることになるため、
アレルギー性鼻炎や喘息、アトピー性皮膚炎などを
発症する可能性があり健康によくありません。
中わたまでしっかり洗い流しカビを死滅させる
「丸洗い」と「乾燥」がオススメです。

とは言え、
ご家庭で大きな敷ふとんを丸洗いすることは難しく、
型崩れや側生地の破れなど敷ふとんをダメにしてしまったり、
中までしっかり乾燥できずカビが更に生えてしまったり
失敗する恐れがあります。

ここはふとんのプロにお任せください!
布団専用の洗濯機と乾燥機でふとんの内側からしっかり洗い流すので、
内側に入り込んだカビやカビの栄養となる汚れなどを取り除き、
内側までしっかり乾燥させカビを死滅させることができますよ!

ただし、側生地についたカビの黒いシミは「丸洗い」しても取れませんので、
「丸洗い」した後に側生地を交換すると清潔で見た目も良くなります。
※側生地交換は中わたに綿を使用した
「和敷ふとん」の打ち直しのみとなります。
合繊敷ふとんや羊毛敷ふとん、キルティングステッチで縫った
洋敷ふとんなどは側生地交換ができません。

★ふとんのクリーニング(丸洗い) ⇒ https://futon-tsuyuki.com/service/clearning/

★和ふとんの打ち直し(側生地交換) ⇒ https://futon-tsuyuki.com/service/uchinaoshi/

せっかくキレイに丸洗いしてもまたカビが生えてしまってはいけないので、
敷ふとんにカビが生える原因を知っておきましょう。
カビが好む温度(5~45℃)、湿度(60%以上)、
エサ(皮脂やアカなど)の条件が揃っていること。

毎日体温で長時間適度に温められ、
一晩でかくコップ1杯分の汗を吸収して適度な湿度があり、
皮脂やアカなどの栄養が豊富な敷ふとんは条件が揃えば
最高の繁殖場所!

そして油断してはいけないのが『結露』
冬、屋外と室内の温度差があるときに窓に水滴がつく
『結露』が発生しますよね。

床(フローリング)に布団を直に敷いていると、
体温で温められた敷き布団と床下からくる冷えとの温度差で
窓と同じように『結露』が発生して、
敷き布団と床の間にカビが生えることがあります。

敷ふとんにカビを生やさないようにするには、
日々のお手入れがとっても大切です。

●風通しをよくするために毎日ふとんの上げ下ろししましょう。
●定期的に天日干しをして、両面しっかり乾燥させましょう。(布団乾燥機でもOK!)
●こまめに敷きパッドや敷布団カバーを交換&洗濯して清潔に保ちましょう。
●フローリングやカーペットの上に直接敷く場合は、すのこで通気を良くしたり、除湿マットを敷いて湿気が溜まるのを予防しましょう。

 

敷ふとんの買い替えの目安は、
使用状況や環境によって異なりますが「約3年」と言われています。
ひどい汚れやカビ、へたりが気になる場合は、
敷ふとんの買い替えをオススメします。
★敷ふとん ⇒ https://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=12000

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