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Q:気候や環境の変化は睡眠にも影響を及ぼすことがある?

Q&Aお悩み解決アドバイス(by睡眠環境・寝具指導士)

Q:気候や環境の変化は睡眠にも影響を及ぼすことがある?

A:寒暖差が激しく日々変化する季節の変わり目は体調を崩しやすく、入学や入社など社会的にも環境の変化が多く起こる時期でもある春は、さまざまな変化に心や体が慣れるまで緊張やストレスを受けやすく、色々な事を考えなかなか寝付けず、途中で何度も目が覚めてよく眠れないなど睡眠に影響が出る場合があります。

冬から春になるにつれ夜が短く日照時間が長くなるため、朝の早い時間から部屋の中に光が差し込むようになります。冬と同じ時間寝ているつもりでも、日の出とともに脳が覚醒し眠りが浅くなるため、熟睡している時間が短く・・・実は寝不足になっているのです。
また、夜寝ている間に多く分泌され、自然な眠りにカラダを誘導してくれる「メラトニン」別名「睡眠ホルモン」も、日照時間が長くなり夜の時間が減っていくことで分泌量が減り、寝つきが悪く睡眠の質が低下してしまう要因に。
その他にも、寒暖差が激しいため気温の変化に体が慣れず、昼の「交感神経(活動モード)」と夜の「副交感神経(リラックスモード)」の切り替えがうまくできずに自律神経のバランスが崩れてしまい、夜になっても活動モードのままでなかなか眠れなかったり、眠りが浅く途中で目が覚めてしまいます。
また、春のファッションは薄着になりがちで、暖かい昼間は快適でも帰りには肌寒く身体が冷えてしまい寝つきが悪くなります。

気候や環境の変化で睡眠に影響がでて寝不足になると、集中力がなくなりミスをしたりケガをしたり・・・睡魔に襲われて大きな事故などを起こす前に質の良い睡眠をとるように心がけましょう。

 

★ぐっすりと質の良い睡眠をとる方法★
●寝室環境を整えましょう。
寝るのに最適な寝室環境は、夏は26~28℃・冬は16~21℃ 湿度は季節を問わず50%前後が最適です。
眠るときの明るさとしては0.3〜1.0ルクス程度がいいとされていて、薄暗くものの形がうっすらとわかる程度の明るさです。眠る前から明るさを抑えゆったりと落ち着いた時間を過ごすようにしましょう。
窓から入る朝日や街頭などの光が気になる場合は、光が直接当たらない場所にベッドや布団の位置をかえたり、遮光カーテンにすると良いですよ。

●寝る2時間前の40℃前後のぬるめのお湯に15~30分程度ゆっくりと浸かりましょう。
入浴すると、深部体温(脳や内臓の温度)がぐんと上がった後で急降下します。この深部体温の下がり方が急であるほど、寝つきが良くよい眠りを得やすくなる効果があります。
また、冷えたカラダを温めると、副交感神経が優位になりリラックスすることができます。
お風呂上りの汗やほてりが引いてきたころに布団に入るのがベストタイミング!
忙しくお風呂に浸かることができない場合は、「足湯」をするだけでも効果的ですよ。

●季節に応じた寝具選びが重要!
一般的に快眠が得られる寝床の中の温度は体温よりすこし涼しい32~34℃、湿度は50%が理想的だといわれています。
今まで快適に寝ていたのに最近何度も目が覚めるようなら、寝床内の温度や湿度が高くなっているかもしれません。寝床内が暑くなり、蒸れて不快になると寝返りが増え、眠りが浅く目が覚めてしまうようになるので、冬の寝具から薄手の合掛け布団やダウンケットなどの春の寝具とパジャマに衣替えしましょう。
ムレ感を抑えるには、汗を吸ってくれる綿素材のタオルケットや敷きパッドがオススメです。
★ダウンケット ⇒ http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=10020
★合掛け&肌掛けふとん ⇒ http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=11020
★タオルケット ⇒ https://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=14000
★敷きパッド ⇒ http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=13020
★パジャマ ⇒ https://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?transactionid=511c3aa78cbb4f6627637a66a6b018facb84efbe&mode=search&name=%E3%83%91%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9E

●朝起きたらカーテンをすぐに開けて、朝の光を浴びましょう。
太陽の光を浴びることでメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を抑え、活動モード(交感神経)に切り替えましょう。
体内時計がリセットされ、自律神経のバランスが保たれるので昼は集中力を発揮され充実することで、夜は眠れるようになります。

●気温の変化に対応できるように、外出時はカーディガンやストール、薄手のダウンベストなど1枚余分に持ち歩くようにしましょう。

 

寒い冬から暖かな春になると、草花や昆虫、動物など生き物は活動的になりますよね。
人間も同じで気温の上昇と共に気分も高揚し、晴れた日はお花見やピクニックなどお出かけがしたくなったり、ジョギングやお散歩など運動をはじめたり、暖かなこれからの季節を楽しむためにも「規則正しい生活」と「質の良い睡眠」を心掛けましょう❤

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