ふとんのつゆき

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Q:花粉対策用の布団やカバーはある?

Q&Aお悩み解決アドバイス(by睡眠環境・寝具指導士)

Q:花粉対策用の布団やカバーはある?

A:あります。

花粉が付きにくく加工した生地があり、それを使用した掛けふとんや敷きふとん、布団カバーなどがあります。

たとえば、側生地に抗菌防臭加工とホコリや花粉の付きにくい特殊加工がされたマルセック(MARUSEK™)生地を使用し、汗をすばやく吸い、すばやく乾くSuprelleduo(スープレールデュオ)を中わたに使用したアドバンサ社の掛けふとんと敷きふとんがあります。
使用されている吸湿速乾性の中わたは、湿気が溜まりにくいため頻繁に日干しする必要がなく手入れが簡単で、抗菌防臭加工で菌の増殖を抑え安心してご使用していただけます。
掛けふとんはご家庭で洗濯が可能ですので、汚れたら洗濯ができ清潔に安心してご使用いただけますよ。
http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?transactionid=21477daa2f62ef7d67ff05a3520eb91676e03dc2&mode=search&name=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B5

その他に、抗菌防臭・防ダニ・花粉フリー加工を施した、肌にやさしく、吸湿性・放湿性に優れた天然繊維「綿100%」の側生地を使用した羽毛ふとんがあります。
羽毛は吸湿・放湿性に優れているため、頻繁に日干しする必要がないため、室内干しや布団乾燥機で乾燥させるなど手入れが簡単でとても軽く暖かい掛けふとんです。
http://futon-tsuyuki.com/ec/products/detail.php?product_id=4245

 

また、素材や静電気によって花粉の付着しやすさが変わってきます。
例えば、フリースやニットなど表面が起毛している素材は凹凸に花粉が付着しやすく、ポリエステルやウールなどの素材は摩擦で静電気が発生しやすく花粉吸い寄せてしまいやすい素材です。
逆に表面がツルツルと凸凹が少なく、静電気が起こりにくい綿やシルク(絹)などは花粉が付きにくいとされています。

冬の間に大活躍していたあったか掛けカバーやあったか敷きパッド、毛布などは表面が起毛しており、ポリエステルやアクリルなどの素材が多く摩擦で静電気が発生しやすいため花粉の時期にはあまり適していません。
ただ静電気はポリエステル×ナイロン、ウール×ポリエステルなど電気が発生しやすい組み合わせがあるので、パジャマや布団カバーを綿100%の静電気が起こりにくい素材に替えるだけでも静電気の発生を抑え、花粉の付着を少しでも抑えることはできます。

★布団カバー ⇒ http://futon-tsuyuki.com/ec/products/list.php?category_id=18000

花粉の時期は、布団や布団カバー、パジャマなどを外に干さないようにし、花粉が付きにくい綿100%などの布団カバーを使用、できるだけ寝具に花粉が付着しないように心がけましょう。
ぐっすりと睡眠をとることで免疫がアップし、ストレスや疲労がとれ、健康になることで花粉症の症状が軽くなる場合があります。まずは規則正しい生活と十分な睡眠がとれる寝室環境作りをしませんか❤

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