ふとんのつゆき

厚着はNG?冬でも薄手のパジャマを着て寝るのが良い理由

Q&Aお悩み解決アドバイス(by睡眠環境・寝具指導士)

Q:厚着はNG?冬でも薄手のパジャマを着て寝るのが良い理由

 

A:厚着はNG!

 

冬は寒く、どうしても厚着をしたくなりますよね。
パジャマの上にカーディガンやトレーナーなどを重ね着したり、フリースやカワイイもこもこ素材、裏起毛のスウェットなど厚着をして眠ると、背中でもたついたり、ゴワゴワしたり寝心地が悪く、睡眠中に無意識に打つ寝返りを制限してしまうことになります。
また、厚着をしていると通気性が悪く、汗をかいた時に蒸れたり、体の熱がこもってしまい寝つきが悪くなったり、寝苦しく途中目が覚めるなど睡眠に影響が出てくることもあります。

 

★冬でも薄手のパジャマを着て寝るのが良い理由★
①寝ている間に何十回も行う「寝返り」が打ちやすい。
寝返りには、寝ている間にかかる筋肉や背骨などへの負担を軽くし、肩こりや腰痛などを防ぎ、血液循環を促す役割があります。また、同じ姿勢で寝ていると布団の中の温湿度が上がって寝苦しくなると寝返りを打ち、こもった熱を逃がし眠りに適した体温調節を行います。

②体を締めつけず血液循環を妨げない。
血液にのって酸素や栄養が体の隅々まで運ばれ、リンパ液によって老廃物が回収されるため、疲労回復に役立ちます。
重ね着などで体を締めつけないようにし、大きいサイズや布が分厚すぎたりして背中でダブつき体を圧迫したりしないように、薄手でまとわりつかず、つっぱらない程よいゆとりのある自分にあった適度なサイズを選びましょう。

③寝ている間にかく汗を吸湿&放湿。
冬でも寝ている間コップ1杯分(約200㏄)の汗をかきます。その汗を吸収し放湿してくれる綿やシルクなどの天然素材がオススメ。
綿は吸湿放湿に優れ、中空繊維で空気の層をつくり保温性が高く冬でも暖かい素材です。キルトニットやフランネルなどのやわらかく保温性が高い生地を選ぶと暖かいですよ。
また、シルク(絹)は吸湿・放湿性に優れ、人の皮膚に近いアミノ酸を含み肌にやさしく、冬のイヤな静電気を防ぎ乾燥からも待ってくれ美肌効果もあります。※ただし洗濯には注意が必要です。洗濯表示をご確認ください。

寒く感じる時は、パジャマを厚着するのではなく、薄い毛布を1枚足したり、毛布を厚みのあるものに替えたり、ダウンケットや肌掛けふとんを重ねたり、底冷えする際はマットレスや敷きパッドを1枚敷いてみたり・・・寝具で調節するようにしましょう。

寝つきよくぐっすりと眠るためにも、パジャマは重要なアイテムです。
季節に合った素材と自分に合ったサイズのパジャマを選ぶことで、朝まで快眠する手助けになります。
ぜひ、薄手のパジャマで寝てみてください!

 

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